健康ブログ

2017.12.27更新

 

12月16日(土)は、昼から休診させていただき大阪へ痩身会のセミナーに参加してきました。

 

今回のテーマは「ピルを飲むと太るって本当?」でした。

 

確かにお客様の中には、生理不順やPMP 更年期障害の治療のためピルを飲まれそれから太ったと感じられている方が多勢みえます。

 

 悩む

 

そもそもピルは、女性の体に『赤ちゃんがいますよ~』と誤解させる薬です。

妊娠中は生理がなくなりますから当然生理痛はなくなりますし、生理前のイライラ(PMP)も軽減できます。

また薬を周期に合わせて飲む・飲まないをすることで生理周期を安定させるのにも使用されます。

 

体内に赤ちゃんがいると、女性の体は本能的に栄養とカロリーを摂取しようとします。がっつり「食べるスイッチ」が入るのです。

なのでピルを飲んでいると「食べるスイッチ」が入りまくって食べ過ぎる → 結果として太る ということらしいです。

また妊娠中の体は、いざという時のためにカロリーや栄養を蓄えようと働くので脂肪がつきやすくなっているのも一因となっているそうです。

 

体にいないはずの赤ちゃんをいると誤認させるという事は、誰が考えても不自然なことだと分かります。当然常用すると体に良くないこともおこります。

 

「生理痛がツライから」「更年期障害が怖いから」しかたがなく飲まれている方も多いと思います。

では「ツライ」→「薬を飲む」という悪循環を断つにはどうしたらよいのか?

生理痛の原因とは、女性ホルモンの黄体ホルモン(プロゲステロン)やよく似た物質のプロスタグランジンの影響だそうです。

これらの物質が子宮を収縮させ血流を減少させることにより痛みを引き起こすと考えられています。

血流が滞り筋肉が収縮・・・肩こりや腰痛に似てますね。

と言うことで、改善するためには血流が重要だということになります。

血流を増やせば、生理痛が軽くなり、冷え性もなくなり、基礎代謝が上がり、太りにくく痩せやすくなります。特に子宮や骨盤周りの血流をあげることが大切です。

 

そのために何をすれば良いのか?

正しい温活です!

 

温活

 

1.着る物を工夫する

ただ厚着をするのでは駄目です。締め付けがきつくなり血流が下がることもあります。

[首]がつく場所(首、手首、足首)を重点的に温め冷えないようにすると効果的です。

さらに腹巻などでウエストを温めると子宮も温まりなお良しです。

 

温浴

 

2.お風呂、半身浴

冬場でもシャワーだけで済ませる方がみえます。これはもったいないことです。

湯船にしっかり浸かることで、確実に体全体が温まります。

さらに良いのが半身浴。20~30分浸かると心も体もポカポカのなります。

当院でオススはゲルマニウム温浴です。20分の手足浴で効率的に全身を温め汗をかくことが出来ます。

 

階段のぼり

 

3.筋肉量を増やす

人間の熱を生産しているのは7割が筋肉です。なので筋肉が不足していると発熱が弱くなり冷えやすくなります。子宮に関係する部分ですと、大殿筋(お尻の筋肉)が重要です。

お知りの筋肉を鍛えるには「歩く」「階段をつかう」「スクワット」を習慣に取り入れるのが良いでしょう。

 

根菜

 

4.温める食物

毎日の食事で温めることも大切です。まずカフェインは体を冷やすので控えめにしましょう。

砂糖などの甘いものは、エネルギーになるイメージで温まりそうですが、血液をドロドロに重くしてしまい血流が悪くなることで体を冷やします。

オススメ食材は、ごぼう、人参、かぼちゃ、レンコン、ネギなどの根菜類です。一番は[しょうが]です。出来れば乾燥させた[しょうが]がベストだそうです。

 

腸内環境

 

5.腸内環境を整える

子宮を温めているのは腸です。腸が温まれば自然子宮も温まります。腸活することが温活に繋がり、生理痛を軽くするポイントになります。

当院のメニューだと、腸もみマッサージが最適です!腸活のためのレクチャーからアドバイス、腸を外からマッサージすることで腸内環境を整えやすい状態をつくりますのでオススメです。

 

太ったら痩せにくくなってきたと感じている方、

温活、腸活、したい方、

正しいダイエットが知りたい方は、ぜひ当院にご相談ください。

 

 

 

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投稿者: 躰・工房各務原店

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