健康ブログ

2018.02.05更新

 

過去、健康とは、=病気ではない状態、と認識されていました。しかし、実際には、健康には「病気寸前」から「すごく健康」まで幅があるのです。

病気寸前であっても健康診断では「異常なし」と判定されてしまいます。しかし実際は病気に向かって進んでいる最中ですから、そこで安心してなにもしないでいると病気を発症してしまいます。

 

 健康診断結果

 

西洋医学は病気を治すための医療なので、対象は病気の人です。未病の状態の人の健康レベルを高めることはお世辞にも得意とはいえないようです。

基本的に、いままでお医者様に求められてきたのは「病気を治し、人の寿命を延ばすこと」でした。特に疫病など1人の人間が発症すると小さな村や町が滅亡してしまうような病気の根絶が西洋医学のテーマだったといって差し支えないかと思います。

現在、医療の発展により寿命は飛躍的に延びました。人口は爆発的に増えてきています。長生きを望むことは当り前で、誰もが享受できる幸せとなってきています。

 

お医者様は医学生の時からずっと「病気」について本当に多くのことを学ばれています。しかし、どうすれば健康でいられるか?アンチエイジングができるのか?ダイエットができるのか?学んではきていないのです。正確には、「医学的にこれらの答えはまだ見つかっていない」というところだそうです。

 

お医者様は、「健康の専門家」ではなく「病気の専門家」と理解すべきでしょう。

 

しかし、病気と健康は連続して繋がった同一線上に存在します。「病気がない状態」が「健康」なのですが、健康には「完璧な健康」や「病気の元を抱えている健康」「病気直前の健康」というようにさまざまなレベルがあります。すべて健康のカテゴリーに入るにもかかわらず、とても幅があるのです。

 

健康レベルを「健康」から「良好な健康」に上げるためには、正しい栄養の知識を身につける必要があります。若いころ、多少の不摂生をしようが、間違ったダイエットをしても不調を感じなかったのは生命力に余力があったからです。加齢により生命力が低下してくると無理がきかなくなってくるのは誰もが体感する現実です。

 

そのまま間違った食生活、生活習慣を続けていると病気になったり、老化が進んだりします。食事で大切なのは、六大栄養素を欠けることなく摂り、その上で活性酸素の害を減らす抗酸化物質を摂ることです。

 

 

 

 

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投稿者: 躰・工房各務原店

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