健康ブログ

2018.02.08更新

 

健康と美容を維持していくためには、【体・心・環境]のバランスがとても大切です。

 

食、心、環境のバランス

 

特に肉体的な健康には『食、睡眠、精神状態』は直結しています。精神の健康は睡眠に直結しますが、食にも大きく依存しています。

食事の大切さや栄養が不可欠なのは、皆さんご存知の通りなのですがこれがとても困難なのが現状です。日本の食は混迷を極めているといっても過言ではありません。一般家庭でこれだけ世界各国の料理を食べる習慣のある国は他に例をみません。朝はトーストに目玉焼きとドレッシングのかかったサラダ、昼は焼き魚定職、夜はカレーライス、週に一度は外食。最近はベトナム料理にはまっている・・・と聞いても珍しいと感じることもないでしょう。

 

豊富な食事

 

流通している食材の種類も他国の比ではありません。食べやすさや見栄えのよさの追求により、脂の乗った肉や魚、甘みを追求した果物が当り前に身近にあふれ、いつでも食べ物が手に入るコンビニや食材が安く手に入るお店も多くあります。

私たちの暮らしている日常は、普通に暮らしているだけでもエネルギーの摂り過ぎになりやすく、お腹いっぱいになることは簡単で、その一方で栄養バランスは偏りやすいのです。これは社会的な問題であり個人がどうこうと変えることは難しい現実です。

 

こうした現実の前に西洋医学もちょっとした困難に直面しています。

お医者さんは、「健康の専門家」ではなくて、「病気の専門家」です。病気と健康はハッキリと切り分けられるものではなく一直線上に連続しておこっている状態の変化です。なので健康を考えるときに、「完璧な健康」なのか「病気の要因を抱えている健康」なのか、「病気直前の健康」なのか、さまざまなレベルが人それぞれあり幅があるのです。

さらに困ったことに、健康の度合いは臓器ごとでも異なっています。心臓、血管、脳神経、消化管、肝臓、脾臓、血液骨髄系・・・。加齢するごとにそれぞれの臓器が酸化、糖化、炎症していくことで、身体の健康への余力が落ちていきます。そして、どれかの臓器の防御系が決壊すると病気になります。

難しいのはそれぞれの臓器の余力が非常に高いために、それぞれの健康状態を客観的に測定する方法が実際にはないということです。定期検査で血液検査をして、全てA判定が出たとしてもどれかの臓器が悲鳴をあげる寸前なのかもしれないということです。健康診断は完璧な健康状態であることを保証してくれるものではないのです。

 困るお医者様

では、健康を維持して、病気にならないためにはどうしたよいか?

例えば、特定の病気がわかっているのであれば、それに対して攻撃できる薬を作り投薬すればよい。これは「病気の専門家」の攻め方でお医者様の専門分野であります。しかし健康を守るためには、全ての方面に対して予備力、防御力を上げ高めるような考え方が必要となります。体の防衛能力を上げるには、食事や経度の運動が大切です。偏らずに満遍なく栄養を摂り底上げし、健康を害するリスクを取り除いていくこと。

さまざまな脅威から自分をどう防御するか。身体を支える要となる日々の食事をどうしたら見直すことができるか。興味があれば、ぜひ「耳つぼダイエットカウセリング」でご相談下さい。あなたに合わせて、あなたに出来る事を提案させていただきます。

 

 

 

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投稿者: 躰・工房各務原店

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