健康ブログ

2019.02.21更新

花粉と共に少しずつ春が近づいてきている気配ですが、

風は冷たく空気が寒く、温かいものがありがたいですね。

そして、季節的にまだまだ美味しいのが「鍋」です。

週に何度も鍋を食べる家庭の話しもお聞きします。

 

いろいろ鍋

 

鍋のイメージとしては、鍋の元を使えば簡単で手早く出来て

野菜もたっぷり取れて、おいしいのにヘルシーといったところでしょうか?

 

しかし、鍋料理は食べ方や選び方を意識しないと、知らず知らずのうちに太ってしまいかねません。

では「鍋」の問題点につていご紹介します。

 

・「鍋」の問題点その1 食べた量を明確に把握できない

 鍋は複数人分の食材が1つの鍋に入っていて何度も取り分けて食べるので、

 実際どのくらい食べたのか、量の把握がしにくくなります。

 おかずの1食分の目安量を当院では、お茶碗一杯と同等をおすすめしています。

 しかし、鍋の時はご飯を食べず鍋からだけ食べることで、食べた量が分からなくなりがちです。

 そのためこのくらいでセーブしておこうという意識も薄れてしまい、食べ過ぎの原因になります。

 取り分ける際に量をしっかり確認する、人任せにして出されるがまま食べないなど、工夫が必要です。

 最近では1人鍋ができるようなセットも売られていますので、1人前の量を事前に確認してみるのもおすすめです。

 

・「鍋」の問題点その2 選ぶ鍋、具材によって太るリスクが上がる

 同じ鍋料理でも選ぶものや具材によって、カロリーが高くなります。

 鍋の中でもすき焼き、キムチ鍋は脂ののったお肉を使うことが多いので要注意です。

 なかでも「すき焼き」は1人前900kcal前後と高カロリー。

 甘い割り下と脂ののった牛肉でカロリー、糖質が大幅にアップします。

 反対に寄せ鍋やかき鍋、水炊き鍋など、鶏肉や魚介類を使った野菜たっぷりの鍋は

 1人前300kcal以下に抑えられるので、シメまでしっかり楽しみたい方におすすめです。

 

・「鍋」の問題点その3 鍋のシメに要注意!

 鍋と言えば、おいしいのがシメ。具材のうま味がたっぷりしみ込んだご飯や麺、

 ですが、シメは主食となるご飯や麺が主体。食べ過ぎてしまえば、せっかくヘルシーなお鍋を選んでも台無しです。

 もしシメを楽しむ場合は、具を食べる量をソコソコに、おかわりをしないなど食べ過ぎにならないように注意が必要です。

 特に20時以降に食べる場合は、食べたものが脂肪に変わりやすい時間帯になるので気をつけましょう。

 自宅であればシメは翌朝の楽しみに取っておくのがベストでしょう。

 

低カロリー食材をプラスしてボリュームUP

 ボリュームや満足感を高めるには白身魚、貝類、こんにゃく、しらたき、豆腐、きのこ、海藻類といった低カロリー食材を活用しましょう。

 ダイエット中だけどもう少し食べたいときには、これらの食材から選ぶと体にも優しい鍋になります。

 

家族で温か鍋

 

「鍋」=「ヘルシー」と思い込んでいると意外な落とし穴にはまってしまいます。

食べ方や具材の選び方をしっかり意識しておけば、ダイエットの味方になりますので、ぜひ賢く楽しくお鍋を囲みましょう。

 

 

 

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投稿者: 躰・工房各務原店

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