健康ブログ

2012.08.30更新


妊娠中はダイエットというよりも、体重が増え過ぎないように気をつけるというのが正しいスタンスです。
出産時までに赤ちゃん、胎盤、羊水その他の重量分で増える体重は約6キロと言われています。
妊娠中の体重増加を8キロ以内にできればOKだとお医者さんは言います。妊娠中の体重増加が多いと・・・


1.血栓を作りやすい
2.妊娠中毒になりやすい
3.分娩が難産になりやすい
4.麻酔が効きにくい
5.分娩後に体重が戻りにくい


などのリスクがあります。妊娠中は、食べる量を減らすだけのダイエットは絶対にしてはいけません!
赤ちゃんの発育に影響しますし、母体がガタガタになってしまうからです。
原則的には妊娠中のダイエットも基本は同じです。


1.十分な必須栄養素の補充
2.高脂肪食を避ける
3.砂糖・お菓子を控える
4.塩分を控える
5.安定期になったら身体を動かす


基本はトータルカロリーを減らすことです。定期健診で赤ちゃんの発育を見ながら、
摂取カロリーの総量が増えないように気をつけましょう。
後は出産後に、元の体重に戻れるかが問題になりますが、健康を冒さず、
スムーズにキレイに脂肪を落とすには、妊娠中も産後も当院の耳つぼダイエットにお任せください。

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投稿者: 躰・工房各務原店

2012.08.23更新

この夏は暑さのせいか栄養ドリンクの売上が伸びたそうです。
栄養ドリンク飲むと元気になった気がしますが、何が効いたのでしょうか?
タウリン?ウコン?

栄養ドリンクの主な材料 は下記のとおりです。
・カフェイン(無水カフェイン)
・アルコール(1%未満)
・ガムシロップ(ブドウ糖液)
・ビタミンB類
・着色料
・酸味料
・香料
・その他添加物

これらに「効く」と感じさせる仕掛けがあります。


(1)栄養ドリンクを飲んで、目が冴え、興奮した気がするのはカフェインの作用です。

(2)栄養ドリンクを飲んですぐに「カッ」と熱くなる感じがするのはアルコールのためです。

(3)疲労が回復したように感じるのは、糖類で血糖値が上がったからです。
シュガーハイと呼ばれる状態で、疲れた時に甘いモノを食べると元気になるのと同じです。

(4)さらにビタミンB類は飲んですぐに、尿が黄色くなり、いわゆるビタミンの匂いがします。尿が黄色くなりビタミンの匂いがすると「効いた気」がします。

あとは飲みやすいように味、色を整えます。
その他の添加物は、タウリンやら漢方の成分やらが入っていますが、そんなものに即効性はありません。
 注)効果が全く無い訳ではありません。

ほとんどの作用は、アルコール、カフェイン、砂糖の作用です。つまりは、「元気になった気がする」だけで、疲労は回復していません。
疲れた身体に鞭を打つだけです。


疲労回復には、内容の良い食事と休息・睡眠しかありません。
休息・睡眠の質を高め、効率よく疲労回復するためにはカラダの緊張をホグシ、リラックスさせてあげる事が大切です。
当院のカイロや温浴・足つぼなどを日々のケアやメンテナンスとしてご利用いただけたら幸いです。

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2012.08.16更新

夏の暑さで食欲が落ちて痩せてしまうのが「夏やせ」。ところが最近夏痩せよりも夏太りする人が増えています。
その理由はいくつかあります。

1.基礎代謝量が下がる
基礎代謝のほとんどは体温を36℃前後の平熱に保つのに必要なエネルギーです。当然ですが、外気温が0℃の時は
沢山のエネルギーが必要です。ところが、外気温が30℃なら、わずかのエネルギーで体温を維持できます。
ですから、基礎代謝が夏の方が下がります。つまり、じっとしている時に消費するエネルギーが減るので、エネルギーが
余りやすくなります。余ったエネルギーは当然、脂肪に変換されます。汗をかくので代謝が上がっている」と考えるのは間違いです。

2.水分調整がうまくいかない
外気温が高いと外では汗をかくので、水分が必要になり喉が渇きます。沢山飲んだ後は、エアコンの効いた
涼しい部屋ですごせば、汗は出ませんから水分がオーバーになります。つまりは「夏だから」と過剰に水分を取ってしまうと
身体の水分は過剰になり、むくんでしまいます。腎機能が正常であれば、水分だけで大きな体重増加にはなりませんが、
1キロから2キロ程度の体重増加になることはあります。もっとも、水分が不足すると脱水になり危険ですので、難しいところです。
水分摂取のめやすとしては、2時間に一度はトイレに行きたくなる程度が適切です。

3.食べる機会が意外に多い
夏は盆踊り、花火大会、法事、旅行などと意外に食べる機会が多いものです。また、夜遅い食事や夜更かしが多くなります。特に今年はオリンピックというビッグイベントがありましたから、夜おそく食べて、朝は食べられないと言うように生活リズムが乱れてしまった方も多かったはずです。生活のリズムが乱れると、脂肪が蓄積されやすく太りやすくなってしまいます。

4.冷えたものは味覚を麻痺させる
冷えていると油分も甘味も感じにくくなります。アイスクリーム、冷たいスィーツなどは結構なカロリーがあります。
冷やし中華などの夏の定番メニューも意外に高カロリーです。

5.「夏だから食べなくては!」という思い込み
暑くて元気が出ないので、「無理してでも食べなくては」と言う思い込みがあるようです。しかし、元気が出ないのは「暑くて体温調整がうまくいかない」ことが主な理由で、食べる量が足りないからではありません。

6.体温調整のために
(1)冷房温度は高めに設定して外気温と室内温の差が大きくなり過ぎないようにする。
(2)時には汗をかいて身体が持っている本来の体温調整機能がフルに稼働する状況を作ってあげる。
  これにはゲルマニウム温浴が手軽で非常に効果的です。


まだまだ、厳しい残暑が続きますが、何事も適度が大切です。冷やし過ぎなどに気を付け体調をしっかり整えていきましょう。

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2012.08.09更新

今回は、「漢方で痩せる効果をCMしているものがあるけど痩せるの?」と質問がありました。非常に多く聞かれる質問で興味をもたれる方が多いのですが、これに対してドクターの回答があったのでお伝えします。

以下ドクターヒロのメルマガより転載。

「ナイシトール」は漢方成分で、肥満に効果があるとうたっています。メーカーである小林製薬のホームページを見てください。このページにどんな漢方成分が入っているか書いています。
その中で痩せることに関して最も関係のある成分は、「マオウ 麻黄」です。マオウは興奮作用のあるエフェドリンを含んでいます。マオウは覚醒剤の原料にも使われていました。
以下「wikipedia」の中の記載です。

アメリカなどではエフェドラと称してダイエット用に用いられたが、危険性が指摘されて多くの国で禁止された。(エフェドリン参照)
その他の漢方成分も、ひとつずつ調べてみれば、作用は分かります。

結論です。

抗肥満効果があるとされる薬品の考え方のひとつは、「興奮させれば消費エネルギーが増えて痩せる」とするものです。
しかし、興奮系の薬・成分は習慣性(薬物中毒)をもたらすことと、血圧を高くする副作用もあります。

以上ですが、いかがでしょう?

現在、肥満を解消できれば生活習慣病のリスクを避けられるのでお医者さんでも盛んに痩せるよう指導される事が多くあります。
もし本当に薬で痩せられるのであればお医者さんが処方しないハズがありません。
それをしていないと言うことは、今のところ薬では痩せることは出来ないと考えていいでしょう。

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2012.08.02更新

前回に引き続き、「睡眠」についてです。

「寝不足」になると太りやすくなるのか?と質問を受けましたが、その通りです!
「睡眠不足」になると太りやすくなります。

ちなみに成人の最適な睡眠時間は、6~8時間です。これより多くても少なくても太りやすくなります。
つまり、普段は睡眠が4時間で、休日の日はたっぷりと10時間は寝溜めをするような生活をしている人は太りやすくなります。

また昼夜逆転して夜間が生活の主となっているような方も潜在的に太りやすくなります。
食欲抑制ホルモンであるレプチンの分泌が抑えられ、食欲増進ホルモンであるグレリンの分泌がさかんになるため、食欲が増加してたくさん食べてしまうので、太りやすくなってしまいます。

かくれ不眠などにより慢性的な睡眠不足になるとインシュリンが分泌されているにもかかわらず血糖値が下がりにくくなる耐糖脳低下という状態になり、寝不足が数日続いただけで、血糖値が上がるようになり糖尿病の傾向にある人は状態が悪化することがあります。
また、交感神経が優位な状態になりやすく、イライラしたり感情的になりやすくなったりして、緊張し血圧が上がりやすくなります。

安眠するために試してみると良い方法としては、
・寝具・寝る場所を変えてみる。
・就寝前にホットミルクを飲む。
・毎日必ず、寝る前にお風呂にゆっくりつかって、入浴にたっぷり時間をかける。
・寝る前のTV・携帯・PCは避ける。
これらを試してみましょう。

寝つきを良くするには、上記に加えて就寝前の環境を整えてあげると良いようです。
人間は、体温がゆるやかに低下し始めた時に、眠気を感じるようにできていることを踏まえると、ポイントは「少しだけカラダを温めること」と「部屋の温度を少しだけ低めにする」事です。お風呂から出て一息つたら寝室へ行き、今の時期だとエアコンの設定が27~29℃くらいの部屋で横になれば寝つきやすくなるでしょう。

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