健康ブログ

2012.10.25更新

多くの女性が冷え性に悩まされていますが、冷えはさまざまな影響を与えます。その一つがむくみ。

病的な程にひどいむくみ=浮腫のおもな原因としては...
1.心不全
2.腎不全
3.肝不全
4.低蛋白血症
以上は病気で命に関わるために、早急な治療が必要です。

その他には、
5.ホルモン異常
  原発性アルドステロン症(副腎の病気)
6.経口避妊薬ピルの服用
  (プロゲステロンの保水作用)
7.下肢の筋力低下
8.肥満
  (脂肪で静脈環流が妨げられる)
9.立ちっぱなし、座りっぱなしの仕事
10.強度の貧血

ほとんどの方のムクミの原因は7,8,9です。

下肢の血液は重力に逆らって静脈から心臓にもどります。
下肢の静脈の血液を送るのは、心臓のポンプの働きよりも、下肢の筋肉の収縮です。

解決策として、
1.歩く。
2.お湯と水に交互に足を付ける。
3.下肢を高くして寝る。
4.肥満を解消する。
5.十分な栄養素を取る。
を実行してみてください。

むくみと共に下肢のつらい冷えも改善するかもしれません( ´ ▽ ` )ノ


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投稿者: 躰・工房各務原店

2012.10.25更新

食欲の秋真っ盛りですねhappy02美味しいからと言って食べ過ぎに要注意!特に「間食/おやつ」はこの時期増えやすく、いったん習慣になってしまうとなかなかやめられません。

では、上手な「おやつ」との付き合い方を考えていきましょう。

まず間食する時間ですが、空腹時間が長くなりがちな夕方2時~5時頃が良い時間帯だと考えられます。
ダイエット中であれば、空腹から食べ過ぎてしまうこともあるので3時までに済ませるのが最適です。
避けたほうが良いのは、夕食後~深夜。特に夜間8時以降にお菓子を食べるのは、体脂肪になりやすく翌朝の体調にも影響するので控えましょう。

ではどんなモノを食べるか?ですが、一番良いのは「自分のカラダが欲しているものを食べる事!」です。
ケーキ、和菓子、チョコレートなど...まずは落ち着いてどんな「味」が食べたいのか考えてみましょう。
この時、できれば食べたいお菓子の中でも高価なものを用意しましょう。本当に美味しいものは少量でも満足感が得られるのでオススメです。

もし自分が食べたいお菓子が漠然として判断ができないようでしたら、豆類やドライフルーツ類、暖かいスープなどカラダに優しいものを選ぶと良いでしょう。

食べたいものが決まったら次は量です。
これは食事でも同じですが、食べながら残すのは至難の技。最初から食べる量を取り分けておかないと、ついつい食べ過ぎてしまいます。
袋から直接食べるのではなく、あらかじめお皿に取り分けてから食べる習慣をつけてみましょう!
取り分ける事が難しい場合は、手のひらに軽く握り込める量を目安に用意します。

一緒に美味しいお茶やコーヒーを用意してゆっくりとおやつタイムを楽しんで下さいcafe

最近、ケーキやお菓子を食べるから、ご飯などの炭水化物を抜くいう人がみえますが、これは避けたほうが良いでしょう。
カロリーの帳尻あわせの視点だけで見れば問題なく思えますが、ご飯のかわりにケーキを食べていてはビタミンミネラルなどの栄養バランスが崩れてしまいます。

栄養のバランスが崩れると、食欲が旺盛となり肥満へのきっかけとなってしまいます。
なのでおやつと食事の置き換えを習慣化するのはやめましょう。

いちばん良いのは、間食したくならないように三食しっかりバランスの良い食事をとることです。次の食事までに、お腹が空いておやつが食べたいと感じなければ、お菓子を食べ過ぎることも無くなります。

おやつは、気持ちよくリラックスするために少量を楽しむように心がければ体も心も元気になれるでしょう!

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2012.10.18更新

肌寒くて、体が冷える季節が近づいてきましたねdespair

最近、平熱が低い方を多く見受けます。
35度くらいの方が多く、酷いと33度まで下がる方もいらっしゃいます。
私たちの体温はちょっと低くなるだけでも消化器系、免疫系、血圧、尿量などに影響を及ぼします。

具体的には、
1)免疫力が低下し感染症に感染しやすくなる。
癌の変異細胞を死滅させる免疫力も低下する。
しかも癌細胞は温度が低下すると活発になるので要注意!

2) 内分泌系の乱れで無月経や不妊を招く。また代謝の低下が加わり太りやすくなる。

3)血行が悪くなり、肌荒れやくすみ、疲れやすい・肩がこるなどの症状がでてくる。
低体温は老化のスピードも速める。

4)不眠・四肢や下腹の冷え・下痢・便秘・尿トラブルを起こしやすくなる。

では、低体温の原因となる生活習慣とは・・・

◇喫煙やアルコールの摂取により血管が収縮し手足や体幹が冷える。
◇寝不足や欠食の積み重ねが冷えに繋がる。
◇冷凍食品や加工食品、温野菜ばかりの食事でも熱の生産量は低下する。
◇珈琲や緑茶などの多飲は利尿作用が強く体外へ熱を逃がしてしまう。
◇間違ったダイエットをすると筋肉量が少なくなり熱をつくる事が出来ず低体温になる。

では、低体温を改善するには・・・

夏の間、お風呂をシャワーで済ますのが習慣となっている方は、毎日湯船に熱めのお湯を張り、
5分以上浸かることで体温を高めましょう。

体を温める食材を選ぶことも大切です(寒冷地方の食材、冬が旬のモノを目安に)
バランスの良い栄養とタンパク質の摂取を心がけましょう。

後は、額に軽く汗をかくくらいの運動が効果をさらにUPさせるでしょう。

体温は低くて良いことは無いので出来る時に改善しておきましょう( ´ ▽ ` )ノ


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2012.10.04更新

涼しく快適に過ごせる日も増え、いよいよ秋めいてきました。
秋と言えば、運動会やマラソン大会など運動・スポーツの秋と言われ、この季節から体を動かすことを始める方が多くみえます。
一般的に運動とスポーツは、同意語として捉えがちですが、実際には運動とスポーツの間には大きな違いがあります。

運動は幅広く、体の中の筋肉を動かす事で、様々な行為が入ります。
一方、スポーツとは一定のルールがあり制限された場所で、競技技術の向上を目的として行ないます。

運動をするのは、健康的な生活を送る事を目的として行ないますがスポーツは、記録や順位を競う事が目的です。
そのために自分の限界に挑戦しその過程で例え怪我を抱えたとしても、記録の向上を目指し、練習に励むものです。

なので、ダイエットや健康を目的にされる場合はスポーツだとどうしても思うようにはいきません。
決まった形、偏った動きになってしまい使う筋肉の部分は意外と少ないからです。
しかもダイエットだからと、お腹を空かせたまま運動をしたら逆効果で、筋肉も持久力もつきません。
栄養を摂り入れず運動を行えば、筋肉は栄養失調となり細り、質が悪くなります。

筋肉はタンパク質の貯蔵庫ですからちゃんと栄養を摂ってないと体が勝手にアミノ酸などに分解してしまいます。
そのため体重は見かけ落ちていきますがそれは筋肉が細り落ちているだけで、逆に脂肪を体のあちこちに蓄える準備を始めます。
運動でダイエットをされている方が運動をやめた途端に太るのはこのためです。

健康のために運動を始めるならば、自身の体に無理のない範囲で続けられる事をするのが良いでしょう。

そう言った観点から見れば、栄養をしっかり摂ることは前提として、全身をバランスよく動かす事ができる
水泳などでゆっくりと長距離を泳ぐのが体に負担も少なくおススメです。

それも面倒であれば、整体やカイロプラクティックで全身をほぐすのもストレッチ効果で静かな運動と同様になりますので
試してみてはいかがでしょうか?( ´ ▽ ` )ノ


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