健康ブログ

2013.06.27更新

美容サプリメントの上位に必ず入ってくるもの・・・それは「コラーゲン」です。
女性にとってそれだけ肌への関心が高いと言うことでしょう。

ちなみにコラーゲンの1日の推奨摂取量は1000~1500mgですが、これは食品に例えると、10~15gの肉を食べるのと同じ量になります。

コラーゲンはしょせんタンパク質の一形態に過ぎませんから、通常の食事をしていたら不足に陥るということはまずありません。
多く摂れば肌のコラーゲンへ優先的に補充されるということもありません。

過剰摂取していると、タンパク質であるコラーゲンは脂肪へと変換されセルライトとなりあなたのカラダに貯蓄されていきます。
また、人によってはむくみや頭痛の原因となることもあるようです。

では、美肌のために何をするとよいのでしょうか?

肌は外側からのケアが20%で内側からのケアが80%だと言われています。

その80%を整える為には食事内容を整える以外にありません。

・和食、ごはんを中心にする
・「まごわやさしいこ」食品を積極的に摂り入れる
・肉食、乳製品を減らす
・カラダを温める食事
・腸内環境を整える

・・・などなど

次回から美肌を中心に細かくお話しをしていきたいと思います。

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投稿者: 躰・工房各務原店

2013.06.20更新

アトピー性皮膚炎患者のかゆみなどのアレルギー反応は、カビ由来のタンパク質が人間の汗に溶け込むことが原因であることを、広島大の秀道広教授らのグループが発表しました。

アトピー患者のうち、約8割は汗アレルギーが原因とされます。
皮膚に常在するカビ「マラセチア菌」の一種が分泌する成分が汗に溶け皮膚にしみこむと、皮膚の細胞が反応、アレルギーを引き起こすと考えられます。

確かにステロイド塗薬に頼らずかゆみや症状を鎮静化させる方法としては、『冷やす』『洗い流す』が一番良い方法だそうなので今回の研究結果には納得がいきます。

個人的に、改善には自己免疫を正常化させるのが時間はかかりますが一番の改善法だと思います。

アトピー患者さんの肌は普通の人となにかの状態が違うんじゃないかと思っています。PHやなんかですが、それで普通では繁殖しない菌が繁殖したり、
汗に含まれる油が酸化しやすかったりする気がします。

体質改善するには、食習慣や生活習慣を改善するのが一番です。
もう少し掘り下げて考えると、腸内環境を整えることを考えるべきでしょう。

腸内環境の整え方は、「耳つぼダイエット」でも指導させていただいていますが、「週末断食」がおススメです。

アトピー改善や体質改善などに興味のある方、取り組みたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

なんにせよ、具体的な物質が特定されたのは初めてで、新たな治療法、新薬の開発につながると期待されますが、同時にカビの部分だけ一人歩きして、意味のない機能のついた家電やカビ用消毒液などのアトピービジネスが盛んになりそうで心配です。

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投稿者: 躰・工房各務原店

2013.06.13更新

ロシア出身のフランスの生理学者メチニコフが、ヨーグルトと腸内細菌・長寿の研究でノーベル賞を受賞したのは1908年のことです。

それ以来、「ヨーグルトは長寿食品」という信仰は、食品業界にうまく利用されました。

「ブルガリアヨーグルト」と「ブルガリアで食べられているヨーグルト」は別物です。

工業製品として多くのヨーグルトは原料の牛乳が加熱処理した加工乳です。
脱脂粉乳も使われています。

製品によっては、加工乳を硬化剤(ゼラチン)で固めて、あとで乳酸菌を加えているものもあります。

乳酸菌で自然に発酵させている訳ではないようです。実際に乳酸菌で発酵させていては、発酵条件が日々に変化しますから、安定した「同じ味の同じ硬さ」のヨーグルトを大量に生産することはできません。

大きな流通に乗っているヨーグルトは「ヨーグルト味のお菓子」であるのが実態です。

また、乳酸菌もビフィズス菌も胃液の塩酸によって殆どは死滅します。

「腸まで届く」のは奇跡的に生き残った菌だけです。ほとんどの菌が死んでしまい「腸まで届かない」ので、わざわざ「腸まで届く」の宣伝している訳です。

顧問医が「どの程度腸まで届くのか?」をメーカー数社に問い合わせて話しを聞いたそうですが、いずれも曖昧な回答しかかえってこなかったそうです。

これは、ヨーグルトを批判している訳ではなく、「ヨーグルト風の工業製品」を混同しないようにと言っているだけです。

どんな食品も大きな流通に載せ、大量に生産するにはコストの削減、製品の安定性、少なくても食中毒などの事故が起こらないことが優先します。

あらゆる情報を食品業界は巧妙に利用して仕掛けて来ます。基本的な知識と「モノの見方」があれば、有利な選択ができると思います。

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2013.06.06更新

アンジェリーナ・ジョリーが予防的な乳腺切除を受けて話題となっています。

遺伝子検査の結果、乳癌のリスクを高める遺伝子変異が見つかったので、健康な乳腺を切除したということです。

米国では年間、約5000例の同様な予防的な手術がされています。

10年ほど前に、一般女性が遺伝子変異を理由に初めて乳腺切除を受けたときは、賛否両論が別れましたが、現在の米国社会は完全に、この治療を容認したと言えるでしょう。

個人的な見解として、「遺伝子リスクがあるなら、検診を頻回にすることで、早期発見に努め、癌が発症してから対応すれば十分」だと考えています。

現在、遺伝子検査でリスクがわかる病気は200を超えています。

もし遺伝子検査の結果、「あなたは乳癌、卵巣癌、大腸癌、肝臓癌、胃癌、膵臓癌のリスクが高いです」と診断されたら、どうしますか?
すべての臓器を予防的に切除しますか?

それはどう考えても、合理的な選択とは思えません。

遺伝子変異は、たくさんある癌のリスクのひとつですが、変異があれば必ず癌になるということではありません。

また、遺伝子変異がなくても、他の発癌リスクが重なれば癌になります。

遺伝子はあなたの設計図です。受精の瞬間に遺伝子は決まり、一生変えることはできません。

あなたと言う製品の設計図を点検してみたら、後でたくさんの欠陥がみつかりました。ですが製品はすでに完成しているのです。

遺伝子にどんな欠陥があろうが、生きていく楽しみはあるのですから、最先端の極端な医療の心配をする以前にまずは個人レベルで、するべきこと、出来ること、をしていくしかありません。

もし、遺伝子ですべてが決まるなら生きる意味がありません。

今回の報道で、一番気になるのは、

・どれだけ多くの方が誤解するか?

・どれだけ多くの方が正確に理解したか?

・どんな便乗商法があらわれるか?

上記がとても気になります。

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