健康ブログ

2014.02.26更新


Q:便秘に効く健康茶ってありますか?

A:便秘に効くことを謳っている健康茶は様々出ています。

代表的なところで五葉茶、桃花スリム、快適茶、センナ茶、などなど・・・

これらのお茶には多くの場合、キャンドルブッシュ(カッシア・アラタ)、センナが含まれています。

キャンドルブッシュにはセンノシドと言う下剤成分が含まれています。

もちろん「センナ」にはセンノシドが含まれています。

また、成分、原材料を明示していない健康茶にもセンノシドが混ぜられています。

是非、ご自分で調べてみてください。

市販のコーラックを代表する便秘薬の主成分もセンノシドです。

つまり、便秘に効く健康茶は下剤を飲んでいるのと同じことです。

薬として服用するよりもお茶として飲む方が「健康的」な気がしますが、商品によっては、
薬に匹敵する量のセンノシドを含有しています。

考えてみてください。何の生活習慣の改善もないのに、健康茶を飲んだ翌日に大量の便が
でたら「これは下剤じゃないか」と思うのが普通じゃないでしょうか?

下剤のデメリットについて詳しくは、[からかく]までご質問ください。


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2014.02.19更新


今回は、当院顧問医のメルマガからご紹介させていただきます。


60代の友人から前立腺癌の相談を受けたのが3ヶ月前でした。

人間ドッグの血液検査で前立腺癌の腫瘍マーカーを指摘され、
泌尿器科で精密検査したとこと前立腺癌と診断され、手術を
勧められたとのことでした。

彼には、必須栄養素の底上げのため僕の支持通りの健康食品を
飲んでもらいました。

3ヶ月経って、彼から検査結果が正常になったと報告を受けました。



何が起こったのか?  別に奇跡でも何でもありません。



栄養素の底上げができて、治る準備が整ったので、身体は勝手に治ったのです。


さまざまな病気、体のトラブルをかかえた方が、必須栄養素の十分な
補充により「治る準備」を整えることが可能です。

ただし、病気、体のトラブルをかかえた方は、通常の必須栄養素の
補充量では「治る準備」ができません。


不足です。 なぜなら、栄養素が使われる順番があるからです。


◇栄養素が使われる順番

1.生きていくのに必要な分

2.知的、肉体的な活動に必要な分

3.病気・ストレスによる消耗分(特に悪性腫瘍、リウマチ、膠原病などの慢性疾患)

4.手術、薬、放射線などの治療による消耗分。

5.病気、トラブルを治す自己治癒力を回復するのに必要な分


以上から理解できると思いますが、病気、体のトラブルをかかえた方は、通常の
健康維持に必要な量よりもはるかに多くの必須栄養素が必要になります。

特に、手術、抗癌剤、放射線療法などを受けている方は、治療により消耗する
栄養素が大量に必要です。

十分な必須栄養素が満たされてなくては、病気の治療、回復は望めません。
それどころか、治療による消耗で病気をさらに進行させてしまう結果にもなりかねません。

必須栄養素の補充をする場合は、すべての必須栄養素の底上げをしていく必要があります。
体の中で栄養素はチームとして働きます。一つでも足りないものがあると、他の足りている
栄養素も十分な働きができません。

抗癌作用を謳った健康食品に騙されるのはバカげています。
しかし、必須栄養素を底上げしてくれる健康食品と混同しないでください。


身体に必要な必須栄養素について詳しくは[からかく]にご相談ください。



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2014.02.12更新

某朝の生活情報番組にて「メタボ防止!牛乳の新常識」なる特集を目にしました。

一日に必要なカルシュウムは、コップ一杯の牛乳で補うことができ、
さらに「牛乳を飲むことで血圧が下がる!」「メタボのリクスが低く肥満防止に!」
「寿命が伸びる!」と大学の先生がおっしゃられていました。また美容効果についての
レシピの紹介と牛乳up満載という感じでした。

では牛乳のマイナス面はどうでしょうか?

現在の牛乳は昔の牛乳とは別物です。

乳牛からの搾乳量はこの30年で10倍になっています。

つまり、昔は1日に5ℓしかとれなかった牛乳が、何と50ℓ取れるのです。

何を食べさせて、このような状態を可能にしているのか?

考えるとゾッとします。

今の牛乳は「ホルモンと薬のカクテル」と言う言い方もされています。

乳牛は常に人工受精で妊娠状態、産後状態にされ、成長ホルモンで成長を促進されて、搾乳量を確保します。

搾乳量が減少すると屠殺され食肉に回されます。

病気の面から見れば乳製品の摂取量が多い方が骨粗鬆症をはじめとした骨疾患は多い。

乳製品の摂取と乳癌、前立腺癌は因果関係がありそう。

乳製品とアレルギーは関係あり。

・・・。

栄養豊富だけどホルモンも薬も豊富な食品を摂ることが賢明な選択か?



皆さんはどうします?



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2014.02.05更新


食品への農薬混入や、ノロウィルスによる集団食中毒など食べ物による事件が相次いでいます。

ノロウィルス対策でよく聞くのが、「ヤクルトを飲む」「ヨーグルトが予防になる」です。

腸内環境を整えて、腸の状態が健康であれば免疫力が上がるので、ノロにかかっても軽く済むということなのですが果たしてそうなのでしょうか?

まず菌が腸まで届いて、そこで増殖するということは普通はないと考えるべきです。

うたい文句の乳酸菌は胃で殺菌されて無くなるか、腸に定着せず便となって排泄されるだけです。

さらに牛乳やヨーグルトの成分である乳糖を分解吸収するための酵素を持たない日本人(約80%)には合わない食べ物だといえます。

乳製品は、健康のためではなく嗜好品として楽しむために食べる程度が最適だと思われます。


ちなみにヨーグルトは【冷たい脂肪の塊】なのでそれだけで内臓を冷やし免疫力を下げます。ヨーロッパでは本来はヨーグルトは家庭で手作りして、温かいものをいただくそうです。

ノロへの予防としては、こまめな手洗いと貝類などの生食への注意しかなく
感染してしまったら特効薬やワクチンは無いので水分補給を欠かさず出しきり回復を待つしかないようです。

基本的には症状の発病期間は短く、重症化することは稀なので日頃の健康管理や無理のない生活習慣の最適化が大切です。


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