健康ブログ

2014.10.30更新

あなたは、お野菜お好きですか?

お子さんは野菜をたべますか?
親にとって子どもの野菜嫌いは頭をひどく悩ませるもののひとつです。

どうにか調理法を工夫して子どもが苦手とする野菜を食べさせようとするのですが、なかなか食べなくて困っている話しをよく聞きます。

自分がちゃんと教育できないダメな親だから、子どもが野菜を食べてくれないと悩んでしまう方も少なくありません。

エール大学の研究によると、子どもが野菜を嫌うのは親の教育や子どもがダメな子だからというわけではないということがわかったそうです。

研究者たちが多くの幼児たちを観察したところによると、幼児たちは自然素材のものを嫌う傾向にあるそうです。

植物性のものや木など、ナチュラル素材のものよりプラスチック製やメタル製のおもちゃなどを好むのです。

研究者たちはさらにデータを細かく分析して、この自然素材のものを嫌う傾向は生まれたときから脳にインプットされているという事実を発見しました。

彼らが出版したジャーナルによると、人間は大昔、植物などを主食として摂取していた時期があり、多くの人が毒キノコや毒性の植物で命を落とすなど、まさに命がけの食生活をしていたということです。

その名残がまだ脳に残っていて、植物性のものには抵抗を示すのです。

しかし、野菜や植物が自分に害を及ぼすことはないという確信が得られれば、怖がる必要はなくなるので、野菜を食べることができるようになるのです。

これからは、無理やり食べさせるよりも「野菜は怖くない」と教えてあげるほうが野菜嫌いを直すには効果があるかもしれませんね。

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投稿者: 躰・工房各務原店

2014.10.23更新

身体の不調から、気力が衰えて何もしたくなくなる、できなくなる、と言うことは誰もが経験します。

特に真面目な人は、その何もできない自分を責めて、更に苦しみます。

1.事故などで怪我をした時
2.病気になった時
3.女性の更年期(40代50代)
4.男性の更年期(50代、60代)
5.子育てで疲労が重なった時(30代)
6.身内に問題を抱えた時

こんな時、身体からアプローチするのが医学ですが、今の医学では、精神的な衰えに対して「不定愁訴」「神経症」「うつ病」として片づけてしまい、安定剤、抗うつ剤を処方して経過をみることしかできません。

これは解決になりません。

ご自身が現状を受けいれるしかないのですが、一人では苦しいだけで、なかなか現状を受け入れることができません。

周囲の人、特に一番身近な人が同時に受け入れてあげることが必要です。

具体的には、「頑張れ」と励ます必要はないので、話をさせる、話を聞く、ことが大切です。

話をすることもできない状態であれば、一緒に過ごすことが必要です。

また、生理学的なことで言えば、運動をするような肉体的な疲労と同様に、精神的な落ち込みでも大量の必須栄養素を消耗します。

ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸、糖質の補充が効果的です。

十分な必須栄養素がなければ、脳内の代謝がうまくいきません。

多くの場合は、食欲も落ちていますので、効率よく必須栄養素を摂るには信頼できるサプリメントを摂ることも必要です。

私は、FLP社のアロエベラジュース、ポーレン、プロポリス、プロテインをお勧めしています。

一部の方は、精神的な落ち込みで、かえって食欲が亢進した状態、いわゆる「やけ食い」に走ります。このような方は体重増加に注意です。

もう一つの対応として、精神的な疲労を肉体的疲労に置き換えることが有効です。具体的には「歩く」「散歩する」が効果的です。

外に連れ出して、話をしながら歩く。これだけで、多くのことが解決します。

対策
1.話を聞く、話をさせる
2.信頼できる人と過ごす
3.必須栄養素を底上げする
4.歩く

個人的には、私は何かの問題を抱えた時、サプリメントの量を増やしてドライブに出かけてその先で散歩します。


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投稿者: 躰・工房各務原店

2014.10.16更新

近年、ダイエットブームも手伝い食品の低カロリー、ゼロカロリー化が進んでいます。

多くは、人工甘味料を使用することで強い甘味をだしカロリーを抑えているようです。

しかし、菓子や清涼飲料に広く使われている人工甘味料には、代謝に関わる腸内細菌のバランスを崩して血糖値が下がりにくい状態にする作用があるとする研究結果がネイチャー誌から発表されました。

虫歯予防やカロリー摂取量を抑えるのに役立つ一方で、糖尿病や肥満といった生活習慣病のリスクが高まる可能性が指摘されています。

研究者は「大量に使われている人工甘味料の影響について再評価する必要がある」と警告しています。

この結果は、甘味料より砂糖入り飲料の方が安全ということを示しているわけではなく、どちらにせよ、健康のためには糖分の過剰摂取を控える必要があるそうです。

結局のところ、程度によるという言葉に尽きる気がします。

甘い物はなるべく控えるのが基本で、砂糖も甘味料でもなんでも適度に楽しむというのが一番ではないでしょうか?

砂糖関連も巨大ビジネスですから、 いろいろな良い事・悪い事が言われています。

ちょっと斜めな見方をするのであれば、今後、展開される『希少糖なら問題無いよ』キャンペーンへの布石のような気がしなくもないです。

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投稿者: 躰・工房各務原店

2014.10.09更新

秋の行楽、運動会などお弁当の登場シーンが増えるじきですね。

イベントのお弁当に便利な「冷凍食品」を利用されている方も多いと思います。

「冷凍食品」も昨今では種類も豊富で子どもが喜びそうな見た目や味つけも多く見かけます。

その中でも、子ども達に大人気の商品「ミートボール」がありますが、この材料をご存知ですか?

この「ミートボール」を開発したのは「安部司」氏で、彼は[食品添加物の神様]とまで言われた人物です。

彼が添加物で開発したゼッタイの自信作ともいえるミートボールが、彼を業界から足を洗わせる結果となったそうです。

ミートボールは、あるメーカーが安く大量に仕入れた牛の骨から削り取る「端肉」を使って、何か作れないか、とい依頼で、安部氏が開発したものです。

彼は、このどうしようもないドロドロで、水っぽく、味もない、ミンチにもならない、ペットフードにしか利用するしかないような、とても食べれないシロモノに、

卵を産まなくなったくたびれた鶏のミンチ肉を加えて増量し、

さらに、「組織状大豆たんぱく」を加え、

味付けは、「ビーフエキス」と「化学調味料」を大量に使用。

さらに「ラード」「加工でんぷん」「結着剤」「乳化剤」「着色料」「保存料」「ph調整剤」「酸化防止剤」をうまく加えて、ミートボールを作ってしまいます。

コストを抑えるために、市販のソースやケチャップは使わず、
「氷酢酸」を薄めて「カラメル」で黒く色をつけたものに「化学調味料」を加えてソースもどき」を作り、
ケチャップも「着色料」「酸味料」「増粘多糖類」をうまく調合して、「ケチャップもどき」も作ります。

本来なら、産業廃棄物となるべきクズ肉を、彼が「魔法の粉」である添加物を大量に投入して、舌においしい「食品」に仕立て上げたわけです。

このミートボールは、笑いが止まらないほどの大ヒット商品となり、そのメーカーは、この商品だけでビルが建ったといわれるほどだったそうです。

この「ミートボール」は、開発者の彼にとって誇りだったそうです。

ある日、猛烈サラリーマンのせめての家族へのサービスとして、3歳になる娘さんの誕生日をお祝いするため、早々に会社から帰宅して、めずらしく家族みんなで食卓を囲んだそうです。

そこにはご馳走が並び、そのなかにミートボールの皿があったのです。

何気なく、それをひとつつまんで口に放り込んだとたん、彼の心は凍りつき、血の気が引いてしまいます。

なんと、そのミートボールは、彼が添加物を大量に使って開発した自信作のミートボールそのものだったのです!

安部氏は添加物のプロなので、食品にまじっている100種類ほどの添加物を、瞬時に舌で識別できます。

奥さんによれば、有名な大手メーカーのものだから安全だと思って安心して買っており、ふだんから子どもたちが好きで取り合いになるくらいとのこと。

安部氏は、真っ青になって、あわてて、「これは食べちゃいかん!」とミートボールの皿を両手で覆ってしまい、胸がつぶれるような思いをしたといいます。

廃物同然のクズ肉に大量の添加物を投入して作ったミートボールを、わが子が大よろこびで食べていたという現実。

「ポリリン酸ナトリウム」「グリセリン脂肪酸エステル」「リン酸カルシウム」「赤色2号」「赤色3号」「赤色102号」「ソルビン酸」「カラメル色素」などのあふれるような添加物を、自分の愛する子どもたちが平気で摂取していたという事実。

親として、自分が開発したこのミートボールは、自分の子どもたちにはゼッタイに食べてほしくないものであることを思い知った安部氏は、夜も眠れぬほど、悩み苦しみ自問自答したあげく、きっぱりと、添加物の会社をやめる決心をしたといいます。

将来の会社役員として確実に出世したに違いない安部氏の、自分をごまかさない勇気と決意と実行力は、たいしたものだと思います。

元は、バリバリの食品添加物の開発者件トップセールスマンであり、食品添加物の神様とまで評価された方で、市販の食品の裏事情を現場から知り尽くしているその安部氏が、キッパリその仕事をやめる決断をするには、それなりの事情があったようです。
「食品の裏側」より

添加物を使えば、どんな味や匂いも思いのままに作れるそうです。

コンビニのお弁当には50数種類の添加物が、インスタントラーメンにいたっては、ほとんど添加物でできているような物です。

それは果たして口にしてよいものでしょうか?

添加物の蓄積が、男性の精子奇形の原因になっているという話しもあるようです。

しかし、添加物は、我々の食生活に対して、食事にかかる時間や手間を大幅に省いてくれ・安く・腐りにくく・安定した美味しさを提供しています。

ちょこっとだけ考えて選択していく事が大切ですね。


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投稿者: 躰・工房各務原店

2014.10.02更新

ワクチン・予防接種は受けるべきですか?
と言う質問をうけることがありますが、なかなか答えようがない事柄です。

「予防接種」「ワクチン」とひとまとめにすることはできません。
一つ一つ、効果や副作用が異なります。
たとえば「インフルエンザ」の予防接種を受けるかどうか?

受ける必要はない、と思います。
インフルエンザ予防接種にも副作用はありますし、死亡例もあります。

メリットはなにか?
「インフルエンザに感染しない、感染しても重症化しない」といわれています。

これは統計的には証明されていません。むしろ、最近の研究では否定的です。

注意しなければならないのは、風邪症状がでる「インフルエンザ」とインフルエンザ菌が原因になる「髄膜炎」は全く別の病気です。
小児に接種する「ヒブ・ワクチン」は「インフルエンザ菌」による「髄膜炎」を防ぐためのものです。

「ポリオ」のワクチンを受けるかどうか?
受ける必要があります。ポリオワクチンにも副作用があります。しかし、感染リスクをほぼゼロにできるメリットは大きいです。

こうしたワクチンや予防接種の内容をひとつひとつ考えて対応するしかないと思います。

子供さんにとっても、親にとってもワクチン・予防接種のスケジュールを組むのは、負担だと思います。
特に0歳児にとっては、沢山のワクチン・予防接種があり大変だと思います。
信頼できるかかりつけの小児科医に相談するのが、一番だと思います。

また、情報はインターネットで調べればわかります。
しかし、情報をどう選択するのかという基本の考え方がないと、余計に混乱するかもしれません。
当院では、選択するための情報をお伝えできるかもしれません。


《指導医 Drヒロのメルマガより引用》

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