健康ブログ

2014.11.27更新

・高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満病、便秘病、頭痛、腰痛症、不眠症、自律神経失調症などは、「喜劇の病気」と呼ばれているそうです。

それらの病気は悲劇のヒロインが絶対になることなく、この「喜劇の病気」は原則として自らの力で治すことが可能で、仮に医者の力が必要な場合でも、ほんのわずかなアドバイスで事が足りるとのことなのです。

これらの「喜劇の病気」にかかっている方、つまりは医者から観た「美味しい患者」は実に多く、低く見積もっても、何と!3,000万人、もしくは数千万人にも上ると言われています。

医療費が年々増加していることは、即ち、実はこの「美味しい患者」が日々増え続けていることだと言われているのです。

知人・友人にも高血圧で降圧剤を飲んでいる同僚がいます。飲み始めたら、もう薬を手放すことが出来ない、という感じです。

高血圧は生活習慣病ですから、根本的治療のためには食生活の改善が必要です。ただ、長年慣れ親しんだ食習慣を変えていくには根気と意志が不可欠です。

味覚は、三週間新しい食事スタイルを続けることが出来れば、リセットされるそうです。しかし、ストレスが溜まることはしたくないものです。

だから、安易に薬に頼って、深みに嵌って抜き差しならない状態へと追い込まれることになるようです。

薬は毒であること、医者は病気を治せないこと、病気を治すのは自己治癒力のみであることは肝に銘じたいものです。

以下、医学博士岡本 裕氏が書かれた「9割の病気は自分で治せる あなたもわたしもおいしい患者?」よりご紹介します。

■慢性疾患には根本治療が不可欠

慢性疾患の場合には、時には対症療法も有効でしょうが、それだけでは根本的な治療法とはなり得ません。やはり自己治癒力を高めることが必須となります。


例えば、糖尿病では治療薬が用いられますが、いずれも糖尿病を根本的に治す薬ではありません。

単に対症治療として血糖値を下げるだけで、インスリンの分泌機能を戻す働きはありません。

特にSU剤などは、無理やり膵臓細胞を鞭打ってインスリンを搾り出しているのですから、非常に手荒な治療法と言えなくもありません。

そのせいか、いずれは疲弊してしまい、ついにはインスリンを分泌しなくなってしまいます。
そうなるといよいよインスリンで治療しなくてはならなくなってしまうのです。

従って、慢性疾患の場合には根本的治療を優先させなくてはいけません。

考え方、栄養、血行、自律神経バランス・リズムの是正をまずは行ない、もしもそれで不十分な場合には、やむを得ない選択肢として薬剤や手術、
あるいは放射線などの攻撃的治療を期間を限定して用います。

糖尿病や高血圧の場合にもいきなり薬剤を投与することは、普通はしてはいけないのです。

まずは食事をはじめとした生活習慣を是正することを奨め、多くはそれだけで大きく改善し、治癒します。

仮にそれでも改善がみられない場合には、やむを得ず短期間に限定して、
並行して薬剤の投与を行う場合もあるかも知れません。

薬剤の使用とはそれくらいのものなのです。

ちなみに、慢性疾患に対して、食事などの生活習慣のアドバイスもせずに、いきなり薬剤を処方する医者がいるとすれば、それは間違いです。

薬剤だけで治ることはありませんし、薬剤治療を優先させることも邪道です。

また、薬剤を際限なく処方し続ける医者も摂理に反していると思います。

薬剤は基本的には異物です。薬剤は言い換えれば毒物ですので、ずっと処方し続けることは避けるべきです。

どうしても必要な場合に、必要な機関に限り、用いるべきです。

が、現実には高血圧症にしても糖尿病にしても際限なく処方をし続ける医者が多いようです。


『9割の病気は自分で治せる あなたもわたしもおいしい患者?』より抜粋


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投稿者: 躰・工房各務原店

2014.11.20更新

忙しいとつい外食に頼りがちです。

しかし、殆どの大手の外食産業は食品添加物なしでは成り立たないのが実情のようです。

今回は立ち食いそばのそばやうどんのお話です。

駅の構内や都会の街角に見られる立ち食いそば。
立ち食いそばのファンは多くいます。

立ち食いそば屋さんには限らないと思いますが、よく見てみると、おそば類もうどん類もあまり値段が変わりません。

「二八そば」とも言われるように、普通、そばと言えば、「そば粉80%、小麦粉20%」の割合で、この比率が一番美味しいというのが定説です。

しかし、立ち食いそばチェーンで、国産のそば粉を使用している処はまずなく、殆どが輸入のそば粉です。もちろん小麦粉も輸入です。

同じ輸入物とはいえ、そば粉と小麦粉の値段は倍以上も違います。

それなのにそばもうどんも値段があまり変わりません。

チェーン店の元従業員によるとそのカラクリは、「そば粉八、小麦粉二なんていうのは昔の話で、今は極端な話、小麦粉八、そば粉二の割合ですよ」というのが事実のようです。

小麦粉が多くても体に害がある訳ではありませんが、美味しいそばを食べたければ、そばとうどんの値段が違う店を探すべきです。

チェーン店によっては、そば粉10%の処もあると言いますから、小麦粉でそばを作っているようなものです。

しかし、そうすると解決しなければならない問題が出てきます。

色です。

そば粉と小麦粉では色がかなり違うので、食品添加物の着色料で染めてそばのように見せなくてはなりません。

立ち食いそばのそばやうどんは、製麺所で麺が作られ、茹麺にして各店に運ばれます。

お客さんの前でサッとお湯に通してすみますが、生だけに腐りやすくなっています。

その日のうちに売り切れれば問題ありませんが、売れ残れば翌日にネトネトが出てきて、使い物になりません。

そこで、腐らないように食品添加物を使って大変な工夫がなされます。

使用されているのが、保湿効果と殺菌効果のあるPH調整剤です。

つまり、「生」だからこそ食品添加物の大変なお世話にならないとだめな訳です。

ちなみに、「生麺」や「生餃子」の皮などに使用される添加物のPG(プロピレングリコール)」は、加工用助剤として、原材料の表示はしなくても良いことになっています。

「信州そば」や「更科そば」、「讃岐うどん」など国内産の表示となっていても、そば粉、小麦粉は殆ど輸入物です。

輸入物でも、粉をこねてそばやうどんにした場所が、長野県なら「信州そば」、香川県なら「讃岐うどん」と表示ができます。

輸入物の小麦粉やそば粉は、国内産に比べて弾力や伸びがありません。

そこで「メタリン酸ナトリウム」などの食品添加物で伸びやシコシコ感を出しています。

立ち食いそばのそばやうどんは、食品添加物なしには成り立たないのが実情です。

ほとんど皆が、知らないうちに、気が付かないうちに、添加物入りの加工食品を口にしています。

添加物は、ジワジワと体に影響を与えてきます。過剰摂取は、肥満や発ガンの引き金になることもあるそうです。

100%添加物を避けて食事をすることは現代において難しいですから、出来る限り口にしないよう選び方を知っておく必要があるかもしれません。


【引用】食品のカラクリ別冊宝島

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投稿者: 躰・工房各務原店

2014.11.13更新

食欲の秋まっさかりですね!皆さんは、秋の味覚を楽しんでいますか?

日々雑事に追い回されて生活していると、食べることの楽しみは意外と大きいです。

特に秋は美味しいモノがあふれています。

しかし、ダイエットや健康的な食事などに取り組んでいる多くの方が、食べることが恐怖になったり、戦いになってしまっています。

健康のためにこれを食べてはいけないんじゃないか?
健康のためにこれを食べなきゃいけないじゃないか?

失礼ながら、皆さん無知がゆえに迷い、悩んでいるのです。

食べることの真実はシンプルです。

1.必須栄養素が得られること

2.必要なエネルギーがえられること

3.食欲が正常に働くこと

それぞれが正確に理解できれば、「食べることの戦い」から解放され、食べることを楽しめるようになります。

あなたは、食べ物が豊富な時代に生まれました。

食べ物を選べる国に生まれました。

食べることをどう楽しむか?

少しだけ、勉強すれば自由になれます。


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2014.11.06更新


国産という文字をよく見かけます。

中国の鶏肉問題で注目されることとなった、食品の原産国表示ですが、「国産」と表示には、実はあまり知られていない仕組みがあります。

原料原産地の表示は、肉や魚など生鮮食品には義務づけられていますが、加工食品の場合、22食品群・4品目というごくわずかな食品に限って義務づけられているだけだそうです。

その結果、日本で輸入加工食品のほとんどが原料原産地が表示されないまま販売されています。

たとえば、りんごジュースは国内消費の約半分を中国産が占めるなど多くは輸入品だが、ほとんどが「国産」と表示されています。

中国で濃縮・冷凍して輸出し、それを国内で解凍、水分を加えて100%果汁にすると、その希釈が国内製造とみなされるそうです。

容器で包装されずバラで販売される焼き鳥なども中国で串刺しにまで加工された半製品が冷凍で輸出され、国内のコンビニなどが解凍、加熱して販売すれば、原産国は日本となり、原料原産地の表示義務はないようです。

多くの輸入加工食品が、あたかも国産であるかのような見かけで販売されている。

原産地表示は自ら確認するしかないが、表示制度がこのありさまでは的確な選択などできるわけがありません。

とは言え、近年の加工食品は美味しく便利です。
これを100%さける事は難しいでしょう。

加工食品は必要最低限に控えて、食べ物は出来る限り原材料から用意して自分で作るようにするしかないようです。


※AERA 2014年8月18日号より引用


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