健康ブログ

2014.12.25更新

世間では「インフルエンザを予防できる!」と言うことで、ある種のヨーグルトや乳酸飲料がヒットしているそうです。

例えば、佐賀県有田町で行われた調査。
町の小中学生1,904人が参加し、「R-1乳酸菌」入りヨーグルトを1日1本、半年間、飲み続ける。

すると、有田町の子どものインフルエンザの感染率が、周辺地域や佐賀県全体と比べて極めて低いことが分かった。

R-1乳酸菌は、発酵の過程で、「多糖体」と呼ばれる、糖を含んだたんぱく質を大量に作り出す。

この多糖体が、体の中に入ると、免疫機能で重要な役割を果たすナチュラルキラー細胞を活性化させ、インフルエンザウィルスも撃退できたのはないかと考えられる。

これは科学的、医学的に正しいか?

なんとも言えません。

例えば「このヨーグルトを飲むと風邪にかかりません」と伝えた時点で、風邪防止の効果があります。

これをプラシーボ効果と呼びます。特に対象が子供です。子供では、大人よりもプラシーボ効果が出やすいことが知られています。

つまり、子どもは暗示にかかりやすいのです。

自分で「私は絶対に風邪をひかない!」と決めるだけでも効果があります。

R-1が、本当にナチュラルキラー細胞を活性化させるかどうか?

科学論文を探しましたが、見当たりません。

つまりは推論、仮説の域をでません。

有田のような田舎ではなく、都会で大人を対象にした、二重盲検法と言う方法で調査すれば、有効性が証明できます。

それでも、一人一人の生活背景が異なるので厳密な科学とは言いにくいです。

「ある種の食品が免疫力を上げる」食品メーカーは絶えず仕掛けてきます。

仕掛けに乗ることで、安心できるなら、それも良いと思います。

しかし、免疫力を維持するのに、まずするべきことは
特別は食品を摂ることよりも、必須栄養素をすべて必要量摂ることです。

必須栄養素の底上げこそが正しい方法です。

基本の食事に片寄りがあれば、どんな食品を摂っても意味がありません。

「体力をつけるために肉を沢山摂る」これも間違いです。

どこが間違いかお分かりでしょうか?

Drヒロのメルマガより

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2014.12.18更新

栄養士たちは
・主食のご飯(パン、うどん)
・主菜(肉、魚、卵)
・副菜(野菜、イモ類)
をそろって摂取することが、健康づくりの基本だと教えています。

しかしこのような「性質の異なる食べ物」を一回の食事で同時にとる食べ方は、視覚や嗅覚、味覚を刺激し過ぎるため、食べ過ぎを助長し、肥満や消化のトラブルを引き起こすだけで、メリットは何もありません。

「腹八分目」とは、食べ過ぎは寿命を縮めることを示唆した教えです。

およそ3,800年前に刻まれたエジプトのピラミッドの刻印に「人々は食べた物の1/4の栄養で生きられる。残りの3/4は医者のために食べているのだ」

(必要以上のものを食べれば病気になり、医者にかかると言う意味)

その頃からすでに栄養過多を戒めているのです。

どんな動物も摂取カロリー量を30%少なくすると、寿命は50%伸び、老化に伴う病気(腎臓、心臓、関節などに生じる疾患)も激減することが実験で証明されています。

食べ過ぎれば食べ過ぎるほど、多くのカロリーを燃焼させなければならなくなり、その代謝副産物であるフリーラジカル(活性酸素)の量を増やし、細胞の老化をは早めたり、ガン細胞の形成を助長していく
ことになります。

消化には莫大なエネルギーを必要とします。
おなか一杯ご馳走を食べた後眠くなったり、横になりたくなったりするのはそのためです。

まさにこれは、
「消火作業に膨大なエネルギーを使う必要があるから、しばらく他の活動はしないで休んで欲しい」
という、体から出されるサインなのです。

実際平均的な食事の消化に要するエネルギーは、フルマラソンで消費するエネルギー量(約1,600キロカロリー)にも相当するのです。

私たちのエネルギーを最も多く使わなければならないのは、体に溜め込まれている有毒な老廃物をとり除くことの方です。

それには食べ過ぎを防ぎ、食べ物が長時間消化器官に留まらないような
賢い食べ方をして、エネルギーを節約することなのです。


『常識破りの超健康革命』より


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2014.12.11更新

■暴力、いじめ、非行と食

食の乱れは心の乱れ、いのちの乱れにつながります。

加工食品が食卓にのぼり、何もしなくても食事が出来るようになった。

煮干し、かつお節、昆布だしも知らない主婦も多い。

家庭の台所は化学調味料が当り前。

これらの化学合成の石油系や核酸系の化学調味料で、催奇性、発ガン性、感覚以上など学問的に100%確認されているのに野放しです。

加工食品は、手作りでなく機械が大量生産し、市場に溢れています。

一つの例として、化学調味料が脳障害を起こすというので、ボイコットする人も多い。

ところが逆に中国や東南アジアへ流れていき、中華料理の独特の伝統の味が、化学調味料の味にとって変わってきている。

痛風は肉食の多い国の病気で、日本ではあまり無かったのですが、今は肉食、食品添加物入り加工食品と共に、痛風やガンなどの生活習慣病も多くなる一方です。


コーラを飲むとスカッとするので、毎日大ビンで飲んでいた中学生がノイローゼになった。

この子はコーラだけでなく、砂糖漬け、食品添加物入り加工食品の中で生活していました。

これではいけないと、痛い思いで知ったお母さんが、心をこめた手作り料理を始めて努力しました。

まず、ご飯は胚芽米に雑穀(きびなど)を混ぜて炊く。

本物の出汁と天然醸造の味噌で味噌汁を作り、海藻、野菜をたっぷりと入れる。

それだけでも母の愛も伝わり、落ち着いてきて、コーラをやめることが出来て穏やかになったのです。

以来、手作りの食卓を志し、勉強に運動に身を入れるようになった実例もあります。


二十年前に金属バットで両親を殺した二浪の少年の事件は、日本中の心を寒々とさせました。

そしてすぐ後に、勉強しないと叱られた大学教授の孫が、カッとなって祖父を殺してしまったという事件も起った。

いずれも食が無関係でなかったのです。

この孫は洋食しか食べない主義で、留置場での主食は甘いロールパンにコーラ。

ご飯、味噌汁、お漬物、納豆などの和食は拒否していました。

非常に偏った砂糖過多の食事で、極端なカルシウム、ビタミン不足なる。

すると血液は酸性になり、脳には酸素が回らず神経も詰まっておかしくなる。

色々な精神的重圧があったでしょうが、根底に食べ物の大きな偏りがあることを、見逃せません。

金属バット事件の少年は、部屋でウィスキーをコーラで割ったものを常飲していて、空き瓶があちこちに転がっていた。

机の上には食べかけたお菓子があり、ゴミ箱にも大量の菓子袋のゴミがあった。

両親は最高の大学を出ているが、家庭内離婚で仲が悪い。

まして心づくしの母の食事などはない。

寒々とした食と心で精神も潰れた処、冷たい心で叱られてカッとなってしまい、殺してしまった。

何とも心が痛む出来事です。

二十年前のこの頃から、今迄聞いたこともないような親殺し、子殺しの事件が出てきて、社会も暗く沈んでいくので、食と心の健康を叫び続けてきました。

でも、「手抜きは心抜き」、楽で便利を願うなまけ根性が世の中を闊歩する。

そして誰でもいいから殺したかったという秋葉原での殺人事件が起きる世の中になってしまった。

体は人間が造ったものではない。

お天道様(自然の力)からの頂きもの。

自然の恵みの中で、細胞の一つ一つが創られ、母胎を通して生まれてきたのも、人間の力ではない。

逆のこの自然の力を忘れたら、食の乱れから病気や精神異常、そして暴力、非行に繋がってゆく。

この精神異常の裏には食べ物の影響が強くあるのです。

その体を創る食べ物を、無神経に自分の好みと食欲に任せてコントロール出来ない。

良い躾けも出来ない。

その根底に食がある。

そして心の歪みがある。


精神病が五大死因の一つになったことも、食の問題を度外視出来ません。

ネズミを使った実験でも、野菜を与えずビタミンB1やAの不足した餌では、凶暴性をおびてきて、共食いが始まり、人にも噛み付くようになったといいう実験例がある。

緑に野菜や穀類は心を安がらせて、平和を呼ぶ食べ物なのです。

【出典】あなたと健康


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2014.12.04更新

一般的な日本人が一日に摂取する食品添加物の量は、「平均10グラム」だそうです。

10グラムというと大したことがないように感じるかも知れませんが、一年で考えると四キロ近くにもなります。

勿論これは平均値ですから、食品の選び方によってかなりの個人差があると思いますが、半分としても相当な量です。


食品添加物は、次の四つに大別されます(2,006年9月現在)

1. 指定添加物
2. 既存添加物
3. 天然香料
4. 一般飲食添加物

この中の「1と2」はその殆どすべてが「化学品」です。

「薬はすべて毒」ですが、化学薬品である添加物も基本的には「毒」と考えられます。

特に「保存料」として使われている添加物には、殺菌性が強く、体内で大切な腸内細菌を殺したり、
繁殖を妨害してしまう危険があります。

勿論、私の考え方に反発する人もいるでしょう。

食品添加物は厚生労働省がキチンと安全性を確かめ、認可したものだからです。

でも、認可するに当りどのような検査がなされているのかご存知でしょうか?

現在行なわれている検査は動物実験です。

人道上「人体実験」が行なえないのは仕方のないことですが、人間とは大きさも構造も違う動物に対し、対象の添加物を単品で考え、反応を見るという現在のやり方には疑問が残ります。

その一つは、検査期間が短過ぎることです。

規定の安全性試験では、食品添加物を繰り返し動物に与え、生じる毒性を検査するのですが、その期間は、28日・90日・長くても1年間の三種類のデータしかとられていません。

何年も何十年も摂取し続けた場合のことは解っていないのです。

もう一つの懸念は、すべての検査が単品で行なわれているということです。

アメリカでは、医師は同時に四種類以上の薬を処方しないことにしています。

何故なら、薬品の複合使用は思いもよらぬ毒性を発揮することがからです。

食品添加物にも当然、同様の危険が考えられます。

食品添加物が使われる場合、実際に単品で使われることはありません。

必ず何らかの食品添加物と一緒に使われています。

中には何十種類もの食品添加物が使われている製品もあるです。

また、複合使用の危険性は添加物同士の問題にとどまりません。

農薬や化学肥料をたっぷり使って栽培された野菜に食品添加物が使われた場合、人工飼料で育った動物の肉に食品添加物が使われた場合なども危険が考えられます。

また、厚生労働省は認可した食品添加物の安全性をアピールしていますが、その反面、使用量を厳しく制限しているものも少なくありません。

使用量を規制するのは、摂取量が多いと危険だからです。

それに、一度認可されたものの中から、毎年のように使用が禁止されているものがあるという事実も見過ごすことは出来ません。

これは、安全だと思って認可したけれど、後から実は安全でないことが解ったので使用許可が取り消されたということです。

厚生労働省が認可したからと言って、安全を100%信じることは出来ないのです。

事実、海外では有毒性が認められて使用が禁止されているのに、日本ではまだ認可が取り消されていないからという理由で使用されている食品添加物もあるのです。

とはいえ、これも農薬や化学肥料と同じですぐになくすことは簡単ではありません。

現状では、一人一人が個人の責任において、自ら食べるものを選ぶしかないのです。

『食品の裏側』の著者は、著書のサブタイトルに「みんな大好き食品添加物」
と謳い、一般の消費者が、食品添加物入りの安価で見た目がよく、腐りにくい食品を求めている現状を揶揄していますが、私もそう思います。

【引用】「病気にならない生き方(2)」実践編


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