健康ブログ

2015.01.29更新


ダイエット中・・・


食事制限でサラダをたくさん食べれば良いと思っている人はいませんか?

すごく真剣に痩せたいから、お肉やお魚、ご飯はもちろん油モノだって控えていてサラダばっかり食べているのに全然痩せない!

また、3食すべてご飯もおかずもやめて、野菜サラダだけ!しかも量まで減らしているのに体重が減らない!

こんなことをしていると、まず失敗します。仮にうまく体重が落とせたとしても、リバウンドしてしまうのがオチです。
残念ながら、これにはちゃんとした理由があるのです。

理由1: 基礎代謝を下げる

野菜はほとんどが水分で、実際のところ一番必要な栄養素はほとんど含まれていません。

低カロリーであるゆえに結局栄養不足に陥り、代謝が落ちてしまい、逆に痩せにくい身体になってしまいます。

理由2:筋肉から落ちていく

タンパク質が不足し、そのうえ摂取カロリーからエネルギーを消費できなくなってしまうと、カラダはエネルギーを捻出するために筋肉を分解してエネルギーを作り出します。

この状態になるとカラダの筋肉量はどんどん低下し、筋肉量が減れば、基礎代謝もさらに下がってしまいます。

大概の方が体重が減った! と思うのは、筋肉は脂肪よりも重さがありますので筋肉が減ったことにより「体重が減った!」 と錯覚してしまうのです。

実際は「筋肉が落ちたから体重が減ったように見える」だけで体重的には痩せたように見えても、カラダの中は「基礎代謝の低い痩せにくいカラダ」になってしまっているというパターンです。

理由3:カラダを冷やす

生野菜やサラダばかりの食事をしていると内蔵を冷やしてしまいカラダを低体温の状態にしてしまいます。

カラダが中から冷えてしまうと血流の流れが悪くなり、内臓の働きも悪くなってしまうのです。

ただでさえ女性には冷え性の方が多いですので要注意です。

これだけでなく、他にも

サラダでは、糖質が取れないことから、満腹中枢を十分に刺激することができずサラダ自体の量が増える。

さらに野菜の大半は水分なので、大量に食べないと、すぐにお腹がすきます。

さらに空腹を感じるということは、脳が飢餓に対して危機感を抱いているということになるため、脂肪の吸収率を高める結果となります。

結果、目標体重まで減量に成功したとしても、安心して食事量をもとに戻せば、栄養の吸収率が高まっている分、リバウンドしてしまうわけです。

ダイエットは単に体重を落とせば良い、それには低カロリーな食事をとれば良いなんて思い込みで取り組んでいると、いつの間にやら肌がぼろぼろ・・・当然、体調も悪くなります。

ダイエット中でも、一日に1,000~1,200kcalは摂取して、バランスの良い食事を楽しむ心が大切です。

バランスのよい食事については、[からかく]でスタッフにお尋ねくださいm(_ _)m


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投稿者: 躰・工房各務原店

2015.01.22更新


インフルエンザが流行しだしました。

インフルエンザを防ぐ食べ物があるのか?

インフルエンザに限らず、感染が成立するのは、病原と免疫力のバランスです。

病原が強ければ、免疫力が高くても感染は成立します。

病原が弱くても、免疫力が落ちていれば感染は成立します。

感染対策は
1.病原に接触しない
2.免疫力を最善の状態に保つ

の両方です。

病原との接触を避けるには、マスク、うがい、手洗い、人込みに出ないこと
などが言われていますが、効果はどうでしょうか?

4年前に流行した新型インフルエンザを覚えていますか?

海外で流行し始めて、すぐに空港などの検疫を強化しましたが、結局は検疫をすり抜けた人がいて、あっという間に日本中に広まりました。

つまり、病原との接触を避けることは不可能です。

インフルエンザは飛沫感染です。
空気感染ではありません。
感染者の飛沫からしか接触しません。

口に直接、感染者の飛沫が入ることは考えにくいので、手を介しての感染が主になります。

したがって、マスクは感染者が飛沫を飛ばさない効果はありますが、未感染者が感染を防ぐには、大した効果はありません。

うがいはすでに気道にウイルスが入っていれば、無駄になります。

手洗いは、最もも効果がありますが、手を洗う前にどこかに触ればそこにはウイルスが付きます。

また、正しい手洗いは、かなりの手間がかかります。

どう考えてもウイルスとの接触を避けるのは無理そうです。

一番賢い方法は免疫力を最善の状態に保つことになりそうです。

では、どうすれば良いのか?

免疫力を高める特別の食べ物があるのか?

あなたならどう考えますか?


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投稿者: 躰・工房各務原店

2015.01.15更新

昨年の話しになります

NHKの番組で、「新型栄養失調」を取り上げていました。

高齢者が、「野菜中心の食事」が健康的と勘違いして、蛋白質不足に陥る例が増えている。

蛋白質不足から筋力低下につながっている。

蛋白質不足を避けるためには、「肉を食べましょう」
「蛋白質の健康補助食品を摂りましょう」と言う内容でした。

健康補助食品として、明治乳業の製品、味の素の製品を取り上げていました。

NHKが大手メーカーの製品の革新性、有用性を取り上げていました。

さて、これは正しいのか?

野菜中心の食生活は誤りではないと思います。

ただし、二つの問題があります。

1.蛋白質をどこから摂るか。
2.現在の野菜には必須栄養素が不足している。

提案としては、

1.蛋白質は、魚と大豆製品から摂る。

蛋白質としてサプリメントで補うなら、必須アミノ酸をすべて含んだ「アミノ酸スコア100」の、大豆由来の製品を選ぶ。

2.必須栄養素をすべて底上げできる天然素材のサプリメントを摂る。

NHKの番組が「肉を摂りましょう」になっていいて、「大豆製品を摂りましょう」になっていないかったのは残念です。

蛋白質不足=肉を摂れ
は、最善の選択ではありません。

また、健康のために筋肉を維持することは、食事だけでは、解決しません。

筋肉は負荷がかからないと減少します。

歩くことが大事です。

TVの番組では、真実の一部しか伝わりません。

また、意図的に間違った結論に誘導するものもあります。

NHKという公共性の高い立場であっても例外ではありません。


Drヒロのメルマガより


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投稿者: 躰・工房各務原店

2015.01.08更新

年末年始、いかがお過ごしになられましたか?

気を付けようと思ってはいても、ついつい食べ過ぎてしまう方が多いようです。

そろそろ、普段の生活に戻りつつある今のうちに食べ癖はなおしておきたいものですね!

食事の時に気を付けるポイントとしては、

1:ゆっくり食べる

食事を急いで食べると、ホルモンを分泌して「もう満腹!」と信号を送ってくれる中枢の働きが追いつかなくなり、空腹感にまかせてつい食べすぎてしまいます。

食事はひと口ひと口ゆっくりと噛んで食べましょう。量が少なくても満足に感じるのが早いばかりか、食事をする楽しみや、食材の味もじっくり堪能することができます。


2:体のサインに敏感になる

「最近、野菜不足かも......」「なんだか肉が食べたいなぁ~」などという場合は、体が「これを食べろ」という信号を送っているのに気づいてますか?

また、食事中ある時点で「もう満足」と感じることもありますよね。ある栄養士の1人は、「体が送るサインに敏感になる」ことが、痩せ体質を維持することにつながると言っています。

「お腹がいっぱいだけど、美味しいからもう1つ食べちゃえ!」というのは、体のサインに反する行為となるので要注意です。


3:空腹になりすぎない

お腹が空いているときに買い物へ行くと、アレもこれも欲しくなり、予算オーバーなんてこともありますよね。

体についても同じこと。
空腹すぎるとガツガツと、余分な量まで食べてしまうのです。
「ちょっとお腹が空いてきたな」というときに食べるのが秘訣だそうです.。


4:お皿を小さくする

大きなお皿を用意すれば、その上にまんべんなく食べ物を並べたくなるのが人間というもの。
ある栄養士は、その心理を逆手に取り、お皿のサイズを小さくしているそうです。

そうすれば、てんこもりにして食べすぎになることも未然に防げます!


5:水を十分に摂取する

私たちの体は、喉が渇いて水分が欲しくなると、それを間違って空腹のサインと受け止めてしまうとのこと。

余計なカロリー摂取を防ぐには、「お腹が空いた」と感じたら、まずは水を飲んでみてください。レモンを入れると、さらに満足感が増すそうです。


年末年始のように、ダラダラと食べ過ぎる毎日を送ると、胃腸が疲れます。

胃腸が疲れてくると、内臓全体の働きが悪くなりひいては免疫力の低下とつながるため風邪をひいてしまったり、思わぬ体の不調が出てきてしまったりするそうです。

最適・適量の食事を心がけましょう!

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