健康ブログ

2015.05.28更新


様々な問題が取り沙汰され、安全性が確認されているとは言い難い遺伝子組み換え食品。

その健康への影響が懸念されている問題は改めての機会にさせて頂きたいと思いますが、EUでは全ての原料の表示が義務化されているのに対し、日本では「含有量の多い3番目まで」、「重量比5%以上の場合のみ表示」、「途中で分解されれば表示義務はない」という規制があります。

これらも表示義務のカラクリであり、「遺伝子組み換えでない」という表記も疑わしくなります。

むしろ疑わしいと言うより、知らないうちに摂取している状況です。

また、多くの清涼飲料水の原材料に表記されている異性化糖(ブドウ糖果糖液糖)。
これはぶどう糖の一部を果糖に転換(異性化)したもので、砂糖液と同程度の甘味度がありますが、その原料のほとんどがアメリカのとうもろこしから出来るコーンスターチで、そのほとんどが遺伝子組み換えとうもろこしから出来ています。

もちろん加工食品にはそこまでの表示義務はありません。

この異性化糖は多くの加工品に使用されており、食卓にも意識無く上っている事も少なくありません。

先ほど申しましたように、この遺伝子組み換え食品の危険性や害は大きな危険がある研究がたくさんある中、本来は慎重に検証を重ねてから販売されるべきですが、経済重視の波に乗り、安全と言うより問題なしとされてしまっています。

安全性が疑わしい以上、絶対にさけるべき一つでもあります。


幸食ナビゲーター 渡辺徹氏の記事より引用



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投稿者: 躰・工房各務原店

2015.05.21更新


コンビニやスーパーに大量に並ぶミネラルウォーター。

多数の銘柄が乱立し、各社販売競争を繰り広げており、もはや水は買う時代だとも言われています。

そして店頭に並んだミネラルウォーターは、水道水の危険が囁かれる現代において安心・安全のイメージが強いものとなっていますが、多くの疑問が残ります。

まずミネラルウォーターは、ミネラルが含まれているわけではなく、地下水や天然水、ろ過水、水道水などをボトルに詰めたものを総称して「ミネラルウオーター類」と分類される事を理解する必要があります。

これらの商品は、「採水地」表示がありますが、ここにも採水地の偽装問題は尽きません。

大ヒット商品となった「六甲のおいしい水」は、同じ商品であるにも関わらず、2リットル容器の水は、数キロ離れた場所から採水しており、同商品を検査した所、離れた採水地の水のミネラルは、4分の1しか含まれていませんでした。

また、商品名自体に地名が入っているものもありますが、水の枯渇や環境汚染などにより品質が保てなくなるケースも考えられます。

こうしたものへ対応する為に、近年では複数の採水地が表示されたりもしています。しかしどれだけブレンドしているのかなど、表示に義務も無い以上、疑問視される声も大きいのです。

また、蛇口をひねると出てくる水道水は、「水道法」により厳しい水質検査が行われています。

生活するうえで必要な飲料水を"毎日"飲み続けても、一生涯健康を損ねることのない、安全な水道水を供給するための厳しい基準なのです。

しかしミネラルウォーターは、「食品衛生法」下で規制されています。これは水道水よりかなり緩い基準となっています。

ミネラルウオーター類は食料品として扱われ、他のコーヒーやお茶、ジュース類と同じく"嗜好品"としての取扱なのです。

つまり、ミネラルウオーター類は「毎日、飲み続けても人の健康に影響が生じない」という前提の水道水とは違い、「味わうもの」として流通、販売を認められているものです。

水道水は、塩素や硝酸態窒素などの問題、または水道管や貯水タンクからの鉛などの重金属が取り沙汰されますが、規制の厳しさを考えると、明らかにミネラルウォーターの方が疑問が残ります。

ネットをたたけばペットボトルのお茶は、中国産の廃棄処分になるお茶の茎をただ同然で買い取って使用されているとか、残留農薬や危険な化学物質、または多量の添加物が使用されているなどの情報がたくさん出てきます。

それも現実的な問題ではありますが、ここでもやはり偽装産地の問題が大きく関係しています。

日本茶は日本の誇るべき文化でありブランドですが、近年では国内産の10分の1の価格という中国産緑茶が業務用のお茶や、カテキン抽出用に使われています。

また景品表示法では、茶葉が中国産でも、それを加工し、製品化したのが日本であれば「国産」となります。

ここでも同じように、表示義務のカラクリにより、私たちは得体の知れないものを摂取している可能性も否めません。

これだけの表示のカラクリが存在すると言う事は、その品質の安全性についても疑わざるを得ないと思います。

[5]へ続きます。

幸食ナビゲーター 渡辺徹氏の記事より引用


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投稿者: 躰・工房各務原店

2015.05.14更新


海産物も偽装産地問題は課題を多く残していますが、日本人にとって最も身近な海産物であるマグロも大きな問題がいくつかあります。

マグロの産地表記は、原則として~県沖という海域表記か、水揚げ港のある都道府県が表示されます。

しかし遠洋漁業の場合には海域表記が難しく、例えば東シナ海でマグロは捕獲される事が多いのですが、外国船で日本に漁獲されれば~国産。

同海域で日本の船が漁獲すれば水揚げした港の産地名になります。

こうなると、産地名で選ぶ事に意味はなくなっているのです。

また、スーパーなどのマグロパックなどは、そのほとんどがマグロではなく、キハダ・メバチ・ビンチョウなどが使われています。

さらにスーパーなどで良くある刺身の盛り合わせパック。これらは生鮮食品ではなく、加工食品扱いとなります。

こうなると一つ一つの原材料について産地表示義務がなくなります。

当然産地表示しにくい産地の魚介類が使用出来ます。

また外食店などでは、マグロの代わりにアカマンボウなどが使われたりしている代替魚という問題もあります。

そしてマグロは、環境汚染などにより、水銀などの有害物質が濃縮されているという問題もあります。

日本人の体内重金属を調べると、圧倒的に水銀が多く検出され、その比率が高くなっています。

その他の要因もありますが、マグロの摂取量が世界一高いという事にもその原因があります。

やはり信頼できる食品店から魚介類も購入したり、顔の見える、または信頼の出来る表示を行っているお店から購入をした方が良いかも知れません。


時々ニュースで報道されますが、韓国産食品では寄生虫だけでなく、犬や猫の糞尿や回虫・ネズミ・ゴキブリ・鉄屑なども検出され、ウジ虫・カビ類が沸いてる腐った材料を使用したりと、衛生管理の杜撰さは大きな問題となっています。

日本では禁止されている農薬や食品添加物、その他化学薬品や病原体に汚染されていたケースも多くの輸入食品から見つかっています。

輸入時には事前に検疫検査は行われていますが、その体制は甘く、検査が行われるのは全輸入量の10%で、残りの90%は検疫をスルーしています。

そして韓国は、中国ほど輸出基準が厳格ではなく、業者の質も玉石混交です。

生産者の中には、少額のコストで利潤を上げるために衛生管理をずさんにし、不正を働く者も少なくなく、不良品をチェックする態勢も満足に整っていないと言う現状もあります。

そして韓国系大手企業でも多くの問題が出ている以上、現時点では韓国産食品は控える事をお奨めします。


[4]へ続きます。

幸食ナビゲーター 渡辺徹氏の記事より引用

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