健康ブログ

2018.12.20更新

 

年末年始は食べ過ぎてしまいがちです。

 

おせち料理

 

人が集まる機会が多く、連休で生活リズムも乱れ、休まることなく食べたり飲んだり・・・

なにかと日常生活よりもカロリーはオーバー気味になってしまう方が多いのでは?

 

とあるデータによれば年末年始で体重が増える人約70%とほとんどの人が太り

そのうち50%の人は2kg以上増えるそうです。

 

体重増えた!

 

では、どうしたら体重の増加を防ぐことができるのか?

 

その1、食べ過ぎは翌日すぐに調整する

前日の夕食で食べすぎたときは、翌日の夕食までの間にカロリーの収支を調整してリセットすることを心がける。 これを習慣的に行えれば年末年始を無事乗り越えられます。

 

その2、食べ過ぎたものと同じものを控える。

お酒を飲みすぎたなら翌日はお酒を控える、揚げ物を食べ過ぎたなら翌日は揚げ物を控える、このように食べ過ぎた次の日は、基本的に取りすぎたものを避けるように心がけましょう。

また、肉や炭水化物は減らしつつ、魚・豆腐・豆類・野菜などで満腹感は維持すると調整しやすいです。

 

その3、水をたくさん飲む

意外と休みの時は水分の摂取量が減ってしまいがちです。太らないためにも、アルコールを分解するにも水はとても重要です。実は飲めば飲むほど痩せやすくなるのでいつも以上にちょこちょこと飲むと良いでしょう。

喉の渇きと、お腹が空いたとき、どちらも「空腹」と感じてしまうことがあります。こういった体の勘違いを防ぐのにも水分は多めに摂るのがベストです。

 

水分摂取

 

その4、軽く散歩して体を動かす

食べ過ぎに加えて、動かず消費代謝が上がらなければ体重増加しやすくなるのは当然ですよね。

食べ過ぎた次の日は。ゆっくり無理のない程度で散歩などすることも必要です。

初詣に歩いて出かけるのも良いですね。

 

その5、熱いシャワーを浴びる&半身浴

仕事のあるいつもなら難しくても、休日なら実行しやすいのではないでしょうか?

発汗が体の調子を整え、リセットしてくれます。もちろん「その3」で挙げた水分の摂取も合わせる事をお忘れなく。

 

温浴

 

万が一食べ過ぎてしまい体重が増えても、翌日から即調整するかしないかでその後の体重が大きく変わってきます。どうしても調整がうまくいかないときは「耳つぼダイエット」でご相談下さい。

 

食べてしまう

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 

・ダイエットがうまくいかない

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それなら【躰・工房 各務原店で耳つぼダイエット】がオススメです!!

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投稿者: 躰・工房各務原店

2018.12.06更新

忘年会シーズンに突入!すでに始まってしまっている人もいるようですが・・・ehe

 

ダイエット中はできるだけお酒は飲まない方がいい・・・飲み会続きでは太る・・・と分かっていても、職場や友人同士の付き合いで断れないのがつらいところ。太りにくい飲み方のコツを押さえて、忘年会シーズンを乗り切りましょう!

 

忘年会の注意点


アルコールを摂取すると肝臓がアルコールを分解する作業に追われ、つまみで摂取したエネルギーは直接、脂肪細胞に貯蔵されやすくなってしまいます。だから、酒を飲みながら食べると脂肪がつきやすいということになるのだ。

また体内に入ってきたアルコールを体外に排出するために大量の水分と栄養が必要となるのですが、ダイエットにおいて脂肪を減らすにも水分と栄養が必要なのに、アルコールを捨てるために使われてしまい脂肪を捨てるのが後回しになってしまいます。

以上のことから、ダイエット中の飲み会では対策が必要となります。

 

飲み会の前にすべきこと


今日は飲み会! という日には、朝食と昼食はいつもより少し控えめに。

お酒の席では、どうしても摂取カロリーが多くなってしまいます。

日中の食事を抑えれば、1日トータルでの摂取カロリーを増やさずにすみます。

 

ドリンク選び

 

お酒を選ぶときは、カロリーだけでなく糖質にも気をつけなければなりません。

糖質を含まないのは、ウイスキー、焼酎(甲類)、ジン、ウォッカなどの蒸留酒です。

甘いサワーで飲むのではなく、水割りやお茶割りを選べばさらに安心となります。

ウイスキーを炭酸水で割ったハイボールも飲みやすくておすすめです。

 

反対に注意が必要なのが、ビールや梅酒、甘いジュースやシロップが使われたカクテルなどです。

どうしてもビールが飲みたい! というときは乾杯の1杯だけにとどめておいて、2杯目以降は焼酎のウーロン茶割などにチェンジするのがベストです。

アルコールの処理には大量の水分が必要となるので、できればお酒と同量のお冷を飲むこと良いでしょう。

 

おつまみの食べ方

 

忘年会で太ってしまう原因は、お酒そのものよりも、一緒に食べるおつまみにあります。

居酒屋メニューには揚げものなど高カロリーのおつまみが数多く並んでいます。

お酒は食欲を増進させるため、ついつい食べ過ぎてしまいがちになります。

おつまみにはできるだけ揚げものは避け、サラダやキノコ料理、枝豆や豆腐などを意識して食べるようにしましょう。

肉類であれば、ささみや砂肝などの焼き鳥を塩で食べるか、ヒレやモモなどの赤身肉がオススメです。

 

また、食べる順番を工夫することで食べすぎを防ぐことができます。

はじめに汁物をとり、そのあとにサラダなどで野菜や海藻類を。

お酒を飲むときは、ご飯やパン、うどんなどの炭水化物は控える。

飲み会後の「締めのラーメン」もダイエット中は絶対NGです。

 

1日の総カロリーで調整


ダイエット中といっても、飲み会の席でカロリーばかり気にしていてはお酒や会話を楽しむことができません。

気をつけていても、お酒を飲むとどうしても摂取カロリーは多くなってしまいます。

「今日はお酒を飲む」と予定が分かっている日は、朝食や昼食の量を控え目にして、1日の総カロリーで調整するようにしましょう。

 

お酒を飲む前に小腹が空いている時には、ナッツやチーズを少量食べることで血糖値が急激に上がるのを防いぐことができます。

また、お酒で太らないために何より大切なのは、なによりも適量を守ること。

 

就寝予定時間の2時間くらい前になったら、お酒はストップしてお茶などに切り替えて、終電ギリギリまで飲み続けることは控えましょう。

 

飲み会後

 

最初にも書きましたが、アルコールの処理には大量の水分が必要となります。

帰宅後にも白湯など できるだけ飲むと翌日からのダイエットに向けてスムーズになります。

ダイエットに必要な栄養素も足らない状態になりがちなので翌日からの食事は、和食中心(雑穀や玄米)に発酵食品(特に味噌)を多く摂りバランスを整えることを優先しましょう。

 

 

 

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投稿者: 躰・工房各務原店

2018.12.06更新

現在、巷で流行している「糖質制限ダイエット」や「炭水化物抜きダイエット」があります。

 

糖質制限

 

主食である米やパン、麺類などをできる限り食べないようにするというダイエット法で試した方も多いと思います。

当院にダイエットに来られる方の中にも糖質を摂らずにダイエットされている方が大勢みえます。

糖質制限ダイエットは、短期間ですぐに体重が減り始めますが、その後減らないことが多くそればかりか脂肪はあまり減らないようです。

 

人間は、大量の糖質をエネルギー源として使っているのですが、糖質制限で糖質が不足した際は、肝臓や筋肉、脂肪に貯蓄されたグリコーゲンをブドウ糖に変換して使います。

グリコーゲンが使われてもさらに糖質が足りなくなると、今度は筋肉や脂肪を分解してブドウ糖が作られるのですが分解の優先度は筋肉の方が早いため筋肉量が落ち代謝が低下し、やせにくく太りやすい体質になってしまいます。

結果、体重が適正でも体脂肪率が高い、いわゆる「隠れ肥満」状態になる可能性が高くなります。

糖質が分解された状態であるブドウ糖は脳の栄養素のため、摂取量が足りないと脳のパフォーマンスが低下します。

ボーっとした感じが続いたり、集中力の低下や無気力になることもあり要注意です。

 

また糖質制限をしている時、糖質以外なら何をどれだけ食べてもよいと勘違いし、カロリー過多になることで痩せられないケースも多くあります。

主食の糖質を抜くストレスや空腹感により、必要以上に間食してしまったり、糖質制限でダイエットに成功したとしても、糖質を制限し続けなければ簡単にリバウンドしてしまうため、体重維持が非常に難しいようです。

 

つらいダイエット

 

2014年に糖質制限食とバランス食でどちらのほうが痩せるのか比較した実験があります。
糖質を制限した食事を摂ったグループと、糖質だけでなく脂質とタンパク質も合わせてバランスよく減らしたグループに分けて調べた結果、痩せるということに関しての効果は変わらなかったそうです。

 

では何を食べれば良いのか?

 

糖質・脂質・タンパク質をバランスよく食べるべきです。
一瞬痩せたとしても老化が進んだりやつれて健康を失っては意味がありません。

どんなバランス食が良いのか?運動はどうすればいいのか?知りたい方はカウセリングにてご質問下さい。

 

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投稿者: 躰・工房各務原店

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