お客様の声

2014.03.07更新

Aさん(53才・女性)は、いつも明るく
元気な方で、たまたま待合に一緒に
なった他のお客さんとも気軽に声を
かけて仲良くなっていまうような良い
意味でのおばちゃんって感じの方
なのですが、

前回、来院された時はいつもと様子が
違いちょっと疲れた感じで、表情も暗い
印象でした。

「調子はどうですか?お疲れですか?」

声をかけると、

「先生、なんだか調子が悪くて・・・
 ちょっと気分がはれなくって・・・
 ・・・うつっぽいんです。」

これは良くないと思い、急遽 施術を
カウセリングに変更して話しを聴かせて
もらう事にしました。

》先週頃から、時々気持ちが
 落ち込んでなかなか戻らない、

》酷い時は、身体も重くなって
 立っているだけでもシンドイ、

》こんな事は初めて・・・
 うつ病になったのかも?

とても不安になり
動揺されていました。

生活や食事の中での変化を聴き取りして
いるうちに、ふと『花粉症の薬』とうい
言葉が出てきました。

いままでも、季節性のうつ が 花粉症の
薬を飲むと酷くなるという症状を訴える方を
何人か見てきたので、その事例をお伝えしました。


ここまでが先週の話しで、本日おみえになった
Aさんは、いつも通りの元気で明るい姿で
お越しいただけました。

担当医さんと相談して、花粉症の処方を
1回2錠のところ、1錠に減らしてもらった
ところすっかり気分の落ち込みはなくなった
そうです。

毎年、この季節には決まって飲んでいる
花粉症の薬ですが、いままで眠気や
ダルさ程度の事はあっても、こんな
うつ症状にはなったことがないそうです。

1錠にしたので花粉症の症状は少々
おさまりが悪いそうですがあんな
気分で毎日過ごさなきゃいけない
くらいならこれで充分だと笑顔で
おしゃられておられました。

毎日、気軽に飲んでる薬も ある日
副作用が出ることもあります。

毎日の生活習慣、食習慣に意識して
身体の変調時、何か習慣の変化が
なかったか気がつけるようにしておくと
良いでしょう。

 


※効果には個人差があります

投稿者: 躰・工房各務原店

2014.03.04更新

本日のお客様、I さんが

ものすごい笑顔で

「先生!やっと落ちました!!」

とご来院されました。


1週間で-2㎏!


Ⅰさん(45歳女性)は、68㎏スタートで、
すでに52㎏まで体重を 落とされたのですが
目標体重まであとわずかなところを落とし
あぐねていらっしゃいました。

週末になると、お友達と外食が中心という
食習慣が足を引っ張ってしまい 平日は
順調なのに、週末に増やしてしまう・・・

そんな自分に自己嫌悪・・・

精神衛生的にも良い状態では
ありませんでした。

そこでアドバイスをさせて頂いていたのが、
『よく噛んで食べる』ことでした。


早食いがクセになっている方に多いの
ですが、満腹感を感じる 前にお腹に
入れてしまい食べ過ぎる傾向にあります。


「自分が今何を食べているのかを確認
 しながらゆっくり味わってください。」

「よく噛むというよりは、飲み込む前に
 もう一度唾液をしっかりからませる
 イメージでお食事をしましょう。」

この2点を週末に向けて、
意識してもらいました。
結果は、僕も驚きの‐2㎏でした。


よく噛んで食事に時間をかける事で、
満腹感の到達時間と、食事の適量に
バランスがとれてくるので、自然と
食べ過ぎを抑えられます。


口(咀嚼)は、消化の第一機関です。
しっかりと噛めば、胃腸の負担は減り
身体の疲労感が軽減します。

疲労感が減ればストレスも軽減します。
ストレスが減れば、「ついつい」や
「なんだか物足りない」などのつまみ
食いを減らすことができます。


食事に時間をかけることは、ダイエットに
とって大きなプラスとなります。


その人、その時、その状況に合わせ
実行可能なアドバイスを受けられるのも
耳ツボダイエットの成功しやすい理由の
一つです。



※効果には個人差があります

投稿者: 躰・工房各務原店

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