各務原市のダイエットと骨盤矯正専門店!

耳つぼダイエット/腸もみセラピー/骨盤矯正
躰・工房 各務原店
〒504-0832 岐阜県各務原市蘇原花園町3-44-1
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「昼までは気をつけられるのに、夜になると食べてしまう」
「夕食のあとに、つい何か食べたくなる」
「また今日も我慢できなかった」
夜に食べることが続くと、意志の弱さの問題にしたくなることがあります。
でも、夜の食べ方だけを見ても原因は分からないことがあります。
大切なのは、
夜に食べる前、一日をどう過ごしていたか。
です。
夜になると食べてしまうと、
「夕食を減らそう」
「間食をやめよう」
「夜は何も食べないようにしよう」
と考えやすくなります。
でも、その前に確認したいことがあります。
たとえば、
朝食をほとんど食べていなかった。
昼食がかなり遅かった。
夕方まで何も食べていなかった。
仕事が終わる頃にはかなり疲れていた。
帰宅後に食事を作る気力が残っていなかった。
そんな流れがあるなら、
夜の食事だけを我慢しても続きにくくなることがあります。
まず見るのは、
夜ではなく、その夜までの流れです。
夜の食べ方を見るとき、まず確認したいのが夕方です。
昼食を12時に食べて、
夕食が20時や21時になる。
その間ほとんど何も食べていない。
という生活なら、帰宅する頃には強く空腹になっていることがあります。
この状態で、
「夜だから控えよう」
と考えても難しくなることがあります。
夜に食べてしまった結果だけを見るのではなく、
夕方の時点ですでに食べ方が崩れ始めていなかったか
を確認します。
一日仕事をしたあと、
食事内容を考える。
作る。
片づける。
食べる量を調整する。
ということ自体が負担になる日もあります。
そんな日は、
「今日はもういいや」
となりやすくなります。
これは、
食べたいものへの欲求だけではなく、
考えることに疲れている
状態が重なっている場合もあります。
だから、
夜になってから頑張るのではなく、
夜に迷わなくて済む準備を考えます。
夜に食べる時間が、
一日の中でやっと気を抜ける時間になっている場合もあります。
仕事。
家事。
人付き合い。
家族への気遣い。
一日中気を張っていて、
夜だけが自分の時間になる。
そんなとき、
食べることが単なる空腹ではなく、
休憩の役割
を持っていることがあります。
ここを無視して、
「夜は我慢」
だけにすると、
休憩そのものまで取り上げたように感じやすくなります。
見るべきなのは、
食べることをやめられるかではなく、
他に休める場所があるか
です。
同じ「夜に食べる」でも、
夕食後にお菓子を食べる。
夕食が21時や22時になる。
帰宅前にコンビニで食べる。
寝る直前に何か食べる。
では、状況が違います。
一つの言葉でまとめず、
いつ、何を、どんな流れで食べているか
を分けて見ます。
対策もそこから変わります。
毎晩ではなく、
特定の日だけ食べたくなるなら、その日の共通点を探します。
たとえば、
仕事が忙しい日。
残業した日。
昼食が少なかった日。
帰宅が遅かった日。
人に気を使った日。
睡眠不足の日。
週の後半。
こうした共通点があるなら、
その条件が出た日にだけ準備する方法を考えます。
毎日すべてを変える必要はありません。
夜に食べないことを絶対ルールにすると、
一度食べたときに、
「今日は失敗した」
となりやすくなります。
そこから、
「もう今日はいいや」
とさらに食べることもあります。
それより、
食べたとしても、
そこで終わる。
翌日を極端に減らさない。
次の食事から普通に戻す。
というように、
崩れても戻れる形
を作る方が続けやすくなります。
夜の食べ方を変えたいとき、
最初から夕食内容を細かく変えなくても構いません。
まず、
夕方にどのくらい空腹なのか。
帰宅したときどのくらい疲れているのか。
を確認してみてください。
ここが毎日似ているなら、
夜より前に変えられる場所があるかもしれません。
原因が分からない場合は、
一週間だけ簡単に記録してみます。
記録するのは、
夕方の空腹
帰宅時間
疲れ具合
夕食時間
夕食後に食べたか
その日の出来事
くらいで十分です。
細かいカロリー計算をすることが目的ではありません。
夜に食べた日の前に何があったかを見ることが目的です。
たとえば、
昼食が少ない。
夕食までの時間が長い。
仕事終わりに強い空腹がある。
という場合、
夜の我慢を増やすより、
夕方の時点でどうするかを考えた方が合う場合があります。
夜は結果。
その前に流れがあります。
だから、
「夜に食べない方法」ではなく、「夜に崩れにくい一日の作り方」
を考えます。
毎日同じようにできない人もいます。
仕事が忙しい日。
帰宅が遅い日。
家族の予定がある日。
そういう日は、
通常の日と同じルールを守ろうとしない方がいい場合があります。
たとえば、
「忙しい日はこれだけ守る」
と決めておく。
これだけでも、
全部崩れるのを防ぎやすくなります。
夜に食べた。
だから意志が弱い。
とは限りません。
その前に、
どのくらい空腹だったか。
どのくらい疲れていたか。
何時に帰宅したか。
昼間にどのくらい食べていたか。
食べること以外に休める時間があったか。
を見てみます。
繰り返し同じ流れがあるなら、
そこに変えられる場所があります。
夜に食べてしまうことが、
ダイエットが続かない大きな理由になっている場合もあります。
ただ、
一度食べたことと、
そのまま全部やめてしまうことは別です。
「続かない」と感じている方は、
どんな場面で崩れやすいのかを整理してみてください。
→ ダイエットが続かないのは意志が弱いから?
夜の食事を変えるべきか。
夕方を変えるべきか。
生活リズムを見るべきか。
自分では判断しにくいこともあります。
そんなときは、
食事だけでなく一日の流れから確認します。
→ 40代のダイエットは何から始める?順番の決め方
躰・工房では耳つぼダイエットの相談も行っています。
ただし、
耳つぼだけを見て進めるわけではありません。
食事。
生活習慣。
これまでのダイエット経験。
夜に崩れやすい場面。
こうしたことも確認しながら、
今どこから見直すのかを整理します。
→ 耳つぼダイエットは何をする?初回相談から体験までの流れ
夜だけを切り取ると、
「食べすぎた」
「我慢できなかった」
で終わってしまいます。
でも、
朝。
昼。
夕方。
仕事。
帰宅。
疲れ。
休憩。
そこまで見ていくと、
夜になる前から流れができていることがあります。
夜に食べてしまう自分を責める前に、
その夜になるまでの一日を見てみる。
そこから、次に変える場所を考えます。
記事を読んでも、
「自分の場合は夕方なのか、夜なのか分からない」
ということがあります。
躰・工房 各務原店では、現在の身体の状態や食事、生活習慣、これまでのダイエット経験を確認しながら、
夜に食べてしまう前に何が起きているのかを一緒に整理しています。
「また食べてしまった」と自分を責める前に、一度一日の流れを確認してみたい方はご相談ください。
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